失敗しない間取りの考え方を参考に、後悔しない家づくりを!

間取は家づくりの根本だからじっくり悩みたいところ。今回は後悔しない家づくりをするためにも、実際に建てた先輩たちの声をご紹介します。みんなはどんなところに後悔したのか、あるいは満足しているのかをしっかり参考にさせてもらって、自分たちの家づくりの参考にしてみてください。

こんにちは。今年で後厄も抜け、公私共に絶好調のアドバイザー山根です。

1月のことですが、今年から本厄に入る妻と一緒に、岡山にある由加山に厄除けに行ってきました。私自身、年が明けた瞬間に後厄が抜けたと思っていましたが、正式には節分を境に厄に入ったり抜けたりするそうですね。

由加山

さて今日の本題。先輩たちが経験した間取りの失敗例をご紹介します。

キッチン編

ゴミ箱を置くスペースがない・・・

キッチンはゴミの量が多いので、大きめのゴミ箱を購入したが、置くスペースを考えていなくて、邪魔でしょうがない。収納できる場所を考えておくべきだった。

コンセントの数が足りない・・・

キッチンやカウンターは電気を使うものが多いので、たまに泡だて器やジューサーを使うときにコンセントが足らない。今はタコ足配線で乗り切っている。こまめに抜けばいいのかもしれないが面倒だな。

 

リビング・ダイニング編

LD中心の間取りはお客さんが気になる・・・

家族のコミュニケーションを考えて、1 階は廊下をなくし、すべての動線はリビングを通るようにした。家族だけのときはいいけれど、お客さんが来ているときに子どもをお風呂に入れにくいなど難点も。

テレビに光が反射してしまう・・・

窓が多い方が明るくなると思って、リビングにもたくさんつけたけれど、昼間、テレビ画面に光が当たり、見えづらい。テレビなど家電や家具と窓の位置関係もしっかり考えておくべきだった。

 

洗面・浴室・水周り編

開放的な窓が恥ずかしい・・・

浴室から中庭が見えるようなプランにした我が家。旅館みたいで落ち着くが、向いにも部屋があり来客があるときはそこから見えるのではないかと心配で逆に落ち着かない。

2方向からの動線が意外と不便・・・

洗面室に廊下側とキッチン側から入れる扉をつけたけれど、その分壁が少なくなった。ものを引っ掛けたり、置いたりするスペースがとれず使いづらい。

 

家は2回、3回と建てたら満足できる家づくりができる・・・なんて言いますが、そんな事ができる方は限られます。1回の家づくりで満足するために、先輩たちが体験した失敗談を参考にするのも一つの方法です。上に出した例も、ちょっとした気づきや建築会社の提案で回避できるものばかり。時間を掛けて打ち合わせできる、あなたにピッタリの建築会社を見つけることが大切ですね!

最後に。下の写真は今年、我が家の節分に現れた鬼です。子供のトラウマになりませんように・・・。

我が家の鬼