この時期だからこそ実感できる高気密・高断熱の家

高気密・高断熱。話を聞いたり説明を読んだりしただけで何となく理解できるかもしれませんが、やっぱり体感していただきたい。特にこの寒い時期や夏の暑い時期だからこそ実感できる感覚があります。今回は、家づくり学校で先週末に実施した、そんな感覚を体感できるツアーのレポートです。

こんにちは。アドバイザーの山根です。今日事務所に戻ると机の上に写真のようなプレゼント。誕生日?送別の品?いやいや私の誕生日はまだ先だし、私に転勤の話はない・・・。あ、明日はチョコの日でしたね。この歳になると年々このイベントに対する意識が薄れてきますが、私の部下殿が気を使って準備をしてくれました。ありがとう!

2/11(土)家づくり学校では、セミナー&見学バスツアー「凍える冬を快適に 高気密・高断熱で暖かく暮らそう!」を開催しました。午前中に高気密・高断熱の知識を学び、午後には実際に高気密・高断熱の物件見学。住宅の性能を知るには最高の一日となりました。ご協力いただいたのは山栄建設(株)さん。

FB工法という外断熱二重通気工法を採用しており、床下の空気をエアコンで暖めて床下や壁にも通気。その輻射熱によって家を効果的に暖めることができ、全体が均一の室温に保たれます。

寒そうな地下に入るのに「暑いから上着を脱いだほうがいいかも」と言われましたが、確かに家の中で一番暑い空間。家中を暖めている空気の出所を見学することができました。

また別のお宅は、高い天井のリビングにロフトという間取り。素敵な暖炉の熱がロフトまで均一に暖めて快適な空間になっていました。

逆に夏になると、ロフトに設置されたエアコン一台で部屋中が涼しくなります。これも高気密・高断熱だからこそ実現できることなんです。

写真と私の文章ではなかなか伝えきれない体験ができるのが「セミナー&見学バスツアー」。次はいつ?3月?いえいえ、2月の寒い時期だからこそもう1回実施しますよ!

2/25(土)「知らなかったでは遅い!3年後の住宅革命!」

セミナー10:00~ 体感ツアー13:00~

2020年から義務化される次世代省エネルギー基準適合の新築住宅。その事実を知っていただき、実際に省エネ住宅を体感していただきます。

是非この機会に参加してみてください!