餅まき

餅まきは山口県で有名らしい

由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。神社での祭事においても餅まきは行われるようになった。典型的な餅まきは、上棟式を終えた後、建設中の住宅の屋根などから餅をまく形式である。餅は、紙やラップフィルムでくるまれることが多い。また、紅白のが使用されるのが一般的である。地域によっては、餅以外にも「赤いを通した5円玉50円玉」といった小銭をまくなどの独自性もある。1980年代以降、建て売り住宅の一般化、近所づきあいの希薄化などのため上棟式自体が減少したが、餅まき自体は神社や地域の祭り(ごく一部の大学祭でも見られる)などの際に、祝い事として広く行われている。山口県内の祭りやイベントでは必ずといっていいほど締めくくりは餅まきである。山口県阿東地区では毎年秋に「餅ひろい世界選手権」として餅まきが行われる。「Wikipediaより引用」

 

と、いうことで、本日の10:30、低燃費住宅「齋賀設計工務」さんの餅まきにお邪魔しました。本日は上棟ではなく、構造見学会を兼ねての餅まき♪ご近所のちびっこ、ご家族、おじちゃん、おばちゃんがたっくさん集まっていました。

担当の坂口さんの「ご近所の皆様、工事では色々ご迷惑をおかけしておりますが、本日はしっかり餅を拾ってお帰りください。また、子供たちにもこの餅まきを知ってもらいたくて行いました。どうぞよろしくお願いします。」というご挨拶と同時に・・・

棟梁とお施主様が2階部分に上がって、お菓子、お餅、おひねりを投げてくれました!!!「こっちにも投げてーーーーー!」の私の大声はしっかり伝わり、棟梁と目が合った後は、じゃんじゃん、お餅が飛んできました!

本日の収穫なり♪お餅5つに、おひねり、合計80円(50円 10円 10円 5円 5円)

同僚に聞くと関東ではあまり餅まきはメジャーでないとか。私の実家は岡山県倉敷市のはずれの田舎ですが、小学校の頃によーーーく餅まき(私のときは餅なげ、とか、棟上(むねあげ)と言っていました)行っていました。久々の盛り上がりに大興奮でした。

「低燃費」と検索しました

餅まきが終わってから、お施主様のご主人とお話をすることができました。

私:なぜ、齋賀設計工務さんに決められたのですか?

ご主人:色々住宅会社を検討したのですが、どこへ行ってもモデルハウスも大きすぎて、イメージがわきにくかった。僕自身、色々勉強していたので質問したら住宅会社の人も答えられないようなこともあって、そういう会社は論外でした。勉強した中で気になった、車と同じように家も「低燃費」で住んでいきたいと思って検索したところ、出てきたのが齋賀さんの「低燃費住宅」だったんです。

私:決め手は何ですか?

ご主人:お話を聞かせてもらって、まず、僕の質問には期待以上の答えが返ってきましたし、家自体の魅力も感じることができました。宿泊体験は3回しました。他の住宅会社もされているので、これも色々比べたのですが、寒い冬でも暖房なしで過ごせたのは齋賀設計工務さんだけでした。

お引渡しは・・・年内を予定されています。寒い冬には間に合ってほしいって。完成楽しみにしています!

餅まきの意味

お話を伺っている最中に、横から話かけてくださったのは、ご近所のご家族。

「今日は、ありがとうございました。楽しませてもらいました。すぐ近くに住んでいるので、これからご近所づきあい楽しみです。よろしくお願いします。」

ご主人:こちらこそ、色々よろしくお願いします。

 

上棟式、餅まき。私がおうちを建てるときには絶対したいと思ったひと時でした。すばらしい体験をさせていただき、ありがとうございました。おうちっていいなーーー。

たくさんの住宅会社情報、おうちづくりの大切さを、家づくり学校でお話させていただいています。