リフォームか?売却か?

こんにちは。家づくり学校 川越校の竹内慶子です。

「川越での家づくり」を見て、ご予約いただきました。86歳おばあちゃまとおばあちゃまの介護をされている娘様とお二人でお越しいただきました。介護といっても・・・おばあちゃま、お元気です!まだまだ100歳まで生きるためのお家をリフォームすべきか?今あるおうちを売却して、別の場所に新しいおうちを建てるべきか?

「お勝手が寒くて寒くて・・・」

「昭和に建てたおうちだから、外壁がね・・・」

「屋根のひび割れも気になるのよね・・・」

「家中動き回るわけではないので、いつも過ごすお勝手とダイニングの部分だけでも快適だったらね。」

色々お住まいの不満があったみたいです。

100歳まで生きて頂くために、安心リフォーム、快適リフォームが必要ですね。売却して別の場所に新築という選択肢もあるのですが、今日のおばあちゃまは、慣れ親しんだこの地域からはあまり動きたくないなーーーっておっしゃっていました。リフォームがベストな選択肢かどうかまだわかりません。まずは、リフォームが実現できるのか?建物診断をしてもらうことになりました。

「娘が一緒にいてくれて、私は本当に幸せものよ。」

とても印象的おばあちゃまのお言葉。私の母も自分の両親の介護を自宅でし続けた一人です。それを見ている私としても、母親に何かあった場合には、同じようにしたいと考えています。それぞれのご家族にそれぞれの背景があり、想いやお考えがありますが、関わる周りのみんなができるだけ「幸せ」と感じる環境が作れるといいなと思います。

そのためには、どういう方法があるか、どこの住宅会社で、そしてその住宅会社の誰が、どんな提案をしてくださるか、その情報提供をさせていただくことが、私たちの使命です。

今日のおばあちゃまと娘さんにとって、「幸せ」なおうち作りのお手伝いができればと思います。これからよろしくお願いします。

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