愛媛県で性能UPリフォーム~省エネ~

性能向上リフォームをすると、良い事たくさん!築20年以上の中古住宅も、耐震基準を満たせば、住宅ローン控除が使える。安心・快適に暮らせる。住宅の資産価値を上げることができます。

こんにちは、アドバイザー坂本です。先日家づくり学校に来られたお客様のお家をリフォーム中を見せていただけるタイミングがあり、お邪魔させて頂きました♪♪元々断熱材もしっかり入ってなくスースーするお家だったとか・・・やはり快適に暮らすためにも丁寧ですき間のない施工が大事になりますね。実際に現場を見せていただくと本当にきれいに施工されており、しっかりと断熱材が入ってました。仕上がりが楽しみです(^0^)/

『省エネ』夏涼しく、冬暖かい住まいへ

「省エネリフォーム」とは、冷暖房効率をよくするため、国が推奨する省エネ基準を目安として住宅を改修することです。経済的で快適な、我慢しない省エネを実現しましょう。

断熱・気密性能を強化しよう

断熱材を交換、追加する断熱改修や窓を複層ガラス等に交換する事などにより、建物の断熱・気密性を向上させると、外気温に左右されず室温が一定に保たれるので冷暖房エネルギーを減らせて省エネに。快適性はもちろん、温度差によるからだへの負担やヒートショックのリスクも軽減できる。

夏の熱の出入りは開口部から71%外部から入ってくる熱、冬の熱の出入りは開口部より48%外部へ出ていく熱があります。だから内窓を追加して窓を二重にしたり、省エネタイプの窓サッシに取替え、床・壁・天井・屋根を断熱するなどして断熱・気密性能を強化できます。

どんな工法があるの?

断熱工法には壁の内部等に断熱材を充填する「充填断熱工法」と躯体の外側に断熱材を張り付ける「外張り断熱工法」があります。建物の構造や現状、予算や目標とする性能値にあう断熱工法を確認しましょう。

(⇑充填断熱工法)

(⇑外張り断熱工法)

優先度の高いリフォームに合わせて組み込んでもOK

全面的には難しい場合でも、水廻り改善や間取り変更といった直接的な問題を解決する工事に組み込む方法もあり。例えば遮音性を高める二重サッシ化で、断熱性もUPします。

もっと詳しく知りたい方は・・・4月18日発売の「愛媛での家づくり」本に掲載してます。ぜひ読んでみてください。