地震から命を守る家づくりをするには?

いつ来てもおかしくないと言われる「南海トラフ巨大地震」!地震の事ばかり考えるのも気が引けますが、やはりこれから家づくりを始める方はその対策を考えたいものです。

地震が来ない地域と言われていた熊本。はや大地震から1年が過ぎましたが 痛々しい熊本城の姿を見ると何とも切ない気持ちになります。何かと松山市との縁が深い熊本市。その復興を切に願っています。

こんな状況の中で、これからの家づくりで考えたい大切なポイントの1つは「耐震性にすぐれた住宅」です。過去の阪神・淡路大地震では亡くなられた人々の95%以上は建物の倒壊が原因でしたし、熊本地震では1981年以前の旧耐震基準の住宅に大きな被害が出ました。

では、どういう住宅にすれば「家族の命」を守れるのでしょうか? 建築地(地盤面)も大切、建物本体も大切です。建物の耐震基準を示す指標として、「耐震等級1・2・3」がありますが、地震を危惧されるなら、一番耐震基準の高い「耐震等級3」の住宅にしたいものです。

その「耐震等級3」の構造体はどうなっているのか?間取りやプランに耐震性は関係あるのか?屋根は軽いほうが良いというけど、太陽光発電パネルは大丈夫か?耐震・制震・免震の中で一番重視すべきはどれか?などなど、まだまだ気になることはたくさんあるのではなないでしょうか?

皆さんのそんな疑問にお応えするのが5月28日に開催するセミナー&バスツアー。「地震に負けない家づくり」と題してのセミナーです。実際にあの阪神大震災を経験した講師だからこそ皆さんにお伝えできることがあります。ぜひこの機会をお見逃しなく!ご予約お待ちしています。

アドバイザーの盛川でした。