これからの家づくり!ZEHの普及が加速

ZEHは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称です。国は2020年までに標準的な新築住宅をZEHとし、さらに2030年には新築の過半数をZEHにすることを目標として掲げています。今日はそのZEHのメリットについてお話です。

こんにちは、アドバイザーの坂本です。最近、家づくり学校に来られるお客様が「本を買って来ました~」、「書店で見ました!」とお声をたくさん頂きます。ありがとうございます(^^/)

エネルギーを自給自足する住まいZEHを建てる4つのメリット

ZEHのメリットとして最初に挙げられるのが「光熱費の削減」です。快適性の向上、健康面の効果も挙げられる。また災害時にはエネルギーを自給自足できる点で減災にもつながります。また、国としても国土交通省、経済環境省が補助金事業を実施し、ZEH普及を後押ししています。現状では建物自体の性能向上や省エネ設備の導入などにより建築費用は一般住宅と比較すれば高くなる傾向だが、将来的な資産価値もふまえてしっかり検討しましょう。

健康な暮らし環境への貢献

高断熱化により、一年を通して快適な室温。温度差によるヒートショックなども防げます。省エネルギーなどで環境にも優しい。

災害時の自立、防災・減災

再生可能エネルギー導入は、災害時のエネルギー自立を実現。災害時の生活への影響を抑制することができます。

ランニングコスト削減で長期的に見ておトク

建築費用はかかるが、光熱費の削減、税制優遇、健康や防災面での利点など、トータルで見ればお得です。詳しくは住宅会社に聞いてみましょう。

補助金が利用できる

高性能化するためにかかる費用を申請して許可されれば補助金を受けられる。詳しくは住宅会社に聞いてみましょう。

他にも情報満載!!「愛媛での家づくり本」

ZEHの他にも省エネ・パッシブ・耐震などなどこれからの家づくり知っておいて損はないことがたくさん詰まった1冊です♪ぜひ読んでみてください!