人にも環境にもやさしい家

今日も猛暑の松山。松山校のすぐ西側にはお堀がありますが、街の中心部で実は驚くことに「カワセミ」が住み着いています。ご存知の方も多いと思いますが、数年前に堀にもたれ掛かったサクラの木を市が切って、カワセミを愛する市民が残念がっていた事を思い出します。

今でも時々見ることができ、休日ともなれば双眼鏡やカメラを手に野鳥を観察する人々が現れます。今日のような猛暑日には、カワセミはまさか居ないよな~?と思って行きますと、居ました!なんか黒いやつ。残念ながら木陰で休んでたのは、ハシブトカラスでした~(**)

同じ鳥でも愛されるものとそうでないもの、不公平といえば不公平ですよね。さて 、カラスでなくこの「カワセミ」、環境のいい所にしか生息できず、高度成長期の60年、70年代には街中で見る事は皆無だったと言います。環境値のバロメーターとも言える可愛い野鳥です!いつまでもお堀に居てほしいものです。

さて、お題の「人にも環境にもやさしい家」ってどんな住宅なのでしょうか?ちょっと考えてみました。

・無垢材や漆喰・珪藻土等の自然素材を使い体に負担をかけない家

・劣化しにくい部材を使い、耐久性が高く、長持ちする家

・高い耐震性で、地震から住む人の命を守る家

・高気密・高断熱で電気代(二次エネルギー)消費量の少ない家

・太陽光発電搭載で再生可能エネルギーを使う家

・家の中は段差なく高齢者にも住みやすい家

・防犯対策を考えた家族を守る家

皆さんどうでしょうか?できればこういう家を目指したいですよね!だけど、ご予算も気になりますし、どんな業者さんがあるのか分からないし、何を優先して決めたらいいのか、何社くらいと話せばいいのか・・・と、家づくりは分からないことが多い。そういう方に来て頂きたい「家づくり学校」です。

家づくりで失敗しやすい事、やってはいけない事、逆に絶対やってほしい事、やらなければならない事等、家づくりの大切なポイントを余す所なくお伝えしています。夏場は特に見学すべき住宅があります!! たくさん見学して後悔のない家づくりをしましょう。