えひめが誇る 世界的建築家!

と言えば 「丹下健三」です!代々木体育館や東京都庁・東京カテドラル聖マリア大聖堂・その他数多くの著名な建築物を世界中に残しています。小学校・中学校の幼少期を父親の出身地である今治で過ごし、今でも地元で多くの彼の作品を目にすることが出来ます。

ご存知 今治市庁舎! 1958年の竣工で、手直しを受けつつネオクラッシックな外観を誇る、今治のシンボルです。

この今治市公会堂も同じ年に完成し、やはり改修工事を受けて今なお今治市民に愛されています。この建物もいつの時代にも通用する普遍的なデザインですね。

 

これは1960年竣工の愛媛信用金庫今治支店(旧今治信金本店)です。20年ほど前に機会がありまして 二階の大会議室に入った事がありましたが、室内はコンクリートの打ちっぱなしと、板張りで小振りのコンサートホールのような雰囲気のする建物でした。また 近くの愛媛信用金庫常磐町支店も彼の作品です。

以前 ある住宅会社さんの設計士のKさん曰く「この仕事は 家という形で自分の手掛けた作品として残るので お客様のためにも、自分自身のためにも常に全力投球できる やりがいのある仕事なんです」と胸を張って言われてました。こういう気骨のある設計士さんに頼んでみたいと思いませんか?

 はい、居りますよ。設計士さん、大事です!土地(敷地)の読み込み力、プラン提案によって同じお金を掛けても家の価値は全く変わってきます。設計士さんはこだわりのある面白い方が多いように感じます。提案力の引き出しが多い設計士さんは あなたの要望を聞き逃しません!ご希望の方はぜひ「家づくり学校」にご相談ください。今月はお盆期間中も休まず開いています、この機会に皆さまのお越しをお待ちしています~