リフォームするべきか?建て替えするべきか?

昨日はセミナー「建て替えか?リフォームか?迷わない判断術」行いました。

セミナー終了後二組のお客様が残られました。

一組は20代のご主人

お祖父様の住まれていた築70年の古民家をリフォームして住み替えたいとのこと。

もう一組は40代後半のご夫婦

築56年のご主人の実家をリフォームして同居していきたいとのことです。

最初のご主人はリフォームする方向にて、まずは建物診断をすることになりそうです。ご家族をこれから形成される世代のうちは、なるべく出資を押さえて住まいを確保する当座のリフォームがよいかも。

後でお話した40代後半のご夫婦については、親御様とご夫婦のみの住まいとなられるようです。コンパクトな新築への建て替えを検討することに、、終の住処となるわけですからこの一度で終わらせたいですよね。

ご家族のライフプランや資金背景によりそれぞれの家づくりは違ってきます。この機会にしっかりと将来を見据えてみることで、どの選択がベストなのか?自ずと見えてくるのではないでしょうか。

ここで、補助金情報です。今、リフォームしても建て替えしても補助金が出るんですよ!

①住宅のエコリフォーム:30万円(耐震改修込:45万円)

②良質な既存住宅の購入:50万円(耐震改修込:65万円)

③エコ住宅への建て替え:50万円

↓詳しくはコチラを↓

住宅ストック循環支援事業

↓次回のセミナーはコチラです↓

『建て替えか?リフォームか? 迷わない判断術』

一緒に考え、解決方法を見出してみませんか?