家づくりのなかなか見えない情報をお届けできる訳とは?

本日の家づくり学校岡山校です。たくさんのお客様にご利用いただきました。

さて、個別相談を終えたお客様の声です。

「今日ほとんどの内容が調べ様のない内容だった」とありました。なぜ、一般のお客様が調べようがない情報を家づくり学校が持っているのか?それは、日頃からいろんな現場に出向いて見学や体感をしたり、その道のプロに会っていろんな情報を入手するようにしているからなんですよ。本日は木材編です。

先日は木材の加工状況を見学するため、プレカット工場へ行って来ました。お邪魔したのは山佐産業株式会社さんの瀬戸内プレカット工場です。大人になっても社会見学のようでワクワクしますね♪

工場入口にあった製材前の木材です。この木材がどのように加工されるんでしょうね?

まずは木材の天地にホゾとホゾ穴が作られます。継ぎ目ってこんか感じなんですね。

その後は、オートメーションの機械に乗ります。

ラインの先にはロボットが!チュインチュインと刻みます。はやっ(汗)

出てきた材料は見事に接合部が出来ていました。すごいなぁ・・今時のプレカット工場って!ほとんどがオートメーションなんですね!

ご安心ください!難しい仕上げはやっぱり人の手によらないと・・・良かった!木材には表と裏があったり、微妙なソリや曲がりあったりし、それらを横材や縦材で使うとき、凸凹しないように人の目で見て適材適所の組み合わせとなるよう加工ダンドリをされていくそうで、山佐産業さんのこだわりでもあるようです。やはり、プロの目利きがあって、人間の工夫があって、初めて良い家は出来るんですね!なぜか一安心の占部でした。

なかなか入手できない情報は家づくり学校で収集してみてください!