摩訶不思議!住宅産業界。その中で賢い家づくりを行うには

しっかし、今日は暑かったですねー(>_<) 海を渡ると余計に暑く感じてしまいました。というわけで、高松校に来てみました。

朝から迷えるお客様に対し、アドバイザーの大日南君と村尾君が熱く熱く語ります(>_<) それで、余計に暑かったのかー(汗)(汗)

とっても暑い最中、迷えるお客様の気持ちもわかります。最近良く思うのですが、住宅業界ってほんと摩訶不思議です。山のように会社があり、それぞれに独自の家づくりが存在する。そして、その内容(工法、部材・素材、デザイン、スペック等の考え)が全て違っていて、千差万別なんです。

でもっと厄介なことに、それぞれの会社さんが自己の選択肢が一番です!!と言われるもんだから・・・お客様は迷うはずです。集約化や統合化、スタンダード化は水面下でどんどん進んでいますが、まだまだまだ、本当にわかりにくい選択肢と感じます。

まるで、、迷路のよう

遅れていますよね・・・住宅業界って(>_<)

その一例として、将来的に枯渇していくエネルギー問題に対して、今まさにゼロエネ、或いはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を建てなさい!と国が主導で進めていますが、またそのやり方が会社により全然違います。

設備や機械だらけのZEHを目指す会社もあれば、

①箱の性能を上げ・・

②太陽の力を味方につけるパッシブデザインを目指す会社もある。

思うに、持続可能な家づくりが最終目標だとすると、、エネルギーを極力使わない家づくりをするのが当たり前であり、機会や設備を強化して足りないならドンドン創エネしましょう!という家づくりには、どう考えても矛盾があるように思います。

悩めるお客様!本当に目指すべき家づくりを一緒に考えてみませんか?