家づくりは基準が大切。見学訪問で見える!わかる!

『すごい!言ってることがわかりました』

T様に見学訪問後のご報告に来ていただきました。

個別相談・レクチャーで基本知識を身につけてもらったら、その後は見学訪問に出かけてもらっています。「百聞は一見にしかず」家づくりは体感してもらうことが一番なので。

真夏でもエアコン一台で全館空調できている温度差のない空気感をはじめ、数字上の広さと実際の感覚を併せたり、細部における造り手の丁寧な仕上げ、設計者のバランス感覚やセンスなど。体感しないと感じたり発見したりできないですよね。

それは満足レベルなのか?不満足レベルなのか?もっと上のクオリティを目指したいのか?良くも悪くも色んなことが見えてきます。体感することで自分達の家づくりの基準が掴めてくると思います。

こだわり度の違う色んなお家を体感してもらいます。それはレベルの違い、性能数値の違い、金額の違いだったりします。人はそれぞれ感じ方や感覚が違うので、同じ空間を快適と感じる人がいれば、不快に感じる人がいる。涼しいと感じる人がいれば、暑いと感じる人もいる。人間の体はセンサーであり、その感度が皆さん違うからだと思うんです。

家づくり学校で見学訪問していただくお家は、等身大のお家です。それは実際に住まれていたり、引渡し前の完成物件だったりします。住宅総合展示場のモデルハウスを見ても基準は作れないと思います (>_<)

家づくりには自分の基準作りが大切。基準の作り方は、家づくり学校でお伝えしています。

家づくりの第一歩に!基礎セミナーも開催中です。開催日程など詳しくはこちらをご覧ください。