会社選びの判断基準はどこをみる?

今日は、岡山の工務店さん20社に集まって頂き

勉強会を開催しましたよ 

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講師は オフィスオオタの大田麻美さん

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大田さんは全国で頑張る建築会社さんと家を建てる消費者さん

の橋渡し役をされています。

展開規模は違いますが、家づくりカウンターが行っている相談業務

と同じサービスです。

5月に大田さんのセミナーに参加させていただいて

是非岡山でも一度お話を!ということで今回の運びに至っております。

最初なので、今回は一般消費者さん向けではなく

まず岡山の住宅会社さんに勉強してもらおうということになりました。

主旨は もっとお客様のことを知って、お客様の目線になってください!

という内容でした。

セミナーで改めて色んな気付きをもらいましたが、その中でも一つ

実は、殆どの消費者の方が住宅会社を選ぶときの判断材料は3つだけだそうです。

それは、「信用」、「デザイン」、「価格」 で選んでいるということ。

でも、これはアテにならない根拠なんです! と大田さん

「信用」できる会社だから ⇒ でも何をもって信用としているの?

「デザイン」がいいから ⇒ 人それぞれの感性は違うので感じ方も違う

「価格」が適正だから ⇒ 実は高いのか、安いのかわかっていない

と言われてみるとホントそうです、納得です。

たぶんいいだろう という曖昧な判断基準で決めてしまっている方が

多いと大田さんは指摘します。

では、何をもって会社選びをしていくのか 

その一つには「共感」がもてる会社かどうか と大田さん

ベースとなる技術力を備え、思いをカタチにできるプロの提案力

そして家づくりへの熱い思い・情熱

うわべだけではなく、本質を見ていくことが大切 と私も理解します。

この「共感」は多くの場合人によって伝えられます。 

このことからも、対応してくれる人に選択の判断基準がある

この人だったら信用・信頼できる と思えるか・・

やはり、会社選択で一番大切な要素と思います。