夏休み到来!外だけでなく、家の中で起きる熱中症に注意

待ちに待った夏休み!お子様が元気いっぱい遊ぶことは良いですが、熱中症には注意しないといけないですよね。外で遊ぶときは注意される方は多いのですが、実は約30%の人が室内・部屋の中で熱中症を起こしております。家の中なら熱中症・脱水にならないと思っている方は注意が必要です。

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾です。私が小学生のとき、夏休みといえばキャンプにいくのが定番。山や川に行って、テントを張って、BBQをする。良い思い出です☆

今年は家の駐車場にテントを張って、みんなでBBQ(笑)。気持ちだけでもキャンプ感をだしました。子供が大きくなったら、キャンプに行きたいな♪

 

家の中では高温で湿度が高いと脱水症状が知らない間に進んで、自覚症状がないまま熱中症になってしまう可能性があります。家の中をクーラーで冷やしていても、お風呂や台所、洗面所や玄関は外と同じような環境になりやすいのです。特にマンションなど気密の高い場所は、リビングでも高温多湿になりやすく、知らぬまま脱水症状になる事も…。

 

リビングの室温は28℃以下、湿度60%以下

特に高齢者や子供がいる部屋は室温と湿度の調整が大切です。汗をかいて皮膚から汗が蒸発することで体温が下がりますが、湿度が高いと汗が蒸発しなくなり脱水症状になる可能性があります。高齢者や子供は、脱水症状になっても体の変化を感じ取るのに時間がかかることが多いので、気づいた時は熱中症になっていることもありますので、注意が必要です!

昼寝、夜寝るときは水分補給を

人間は寝ている場合も汗をかきます。そのため寝る前にはコップ1杯の水を飲みましょう。また、夜中にトイレにいった時は水分を排出してしまうので、枕元に常温の水をおいて、いつでも水を飲めるようにしておくことが脱水症状の予防にもなります。同じく朝起きたときにもお水を飲みましょう。

こまめに水を飲むことも大事!

暑い夏、適切な対応ができていない家は危険

窓を開けても風が通らず熱がこもる。電気代が気になって日中夜問わずエアコン温度をセーブして我慢するなど、特に珍しくはない夏にはよくあるシーン。このような例が高温多湿な環境を生み出し熱中症の原因になっております。そうならないためにも家自体の性能を考えていくことが大切。

 

エアコン1台で快適に暮らせる家

(詳細はクリック)

暑い夏、エアコン1台で生活できる家。熱中症の危険がある室温28℃以上にならない家。そんな家づくりがあります。暑い時期だからこそ、体感しやすい住宅を見学してみませんか。お子様ももちろん、ご参加大丈夫です。皆様のご参加をお持ちしております。

2017年07月20日(木)

香川での家づくり、土地探しのタイミング間違っていませんか?

土地を購入して家づくりを考えている方の中には「まずは土地だろう」と思っている方も多いと思いますが、実は違うんです。良い土地に出会うためのポイントをご紹介します。

 

こんにちは。家づくり学校アドバイザーの木内です。
最近、我が家にお姫様ブームがやってきました。特に「アナと雪の女王」が大好きです。朝起きてからお姫様を見ると言ってテレビを独占状態です。歌を歌ったり踊ったりしてくれるので可愛いのですが・・・。お姫様ブームが去るのを待つばかりです。

 

 

家を建てるならまず土地・・・と考えている方が多いと思いますが、焦る気持ちはわかります。でもそこに落とし穴があるのをご存知ですか?土地探しはほとんどの方が間違っているんです。後悔しない土地探しのポイントをご紹介します。

 

 

やみくもに土地を探す前に条件、優先順位を明確にしましょう!

希望をエリアと予算だけでやみくもに土地を探されている方は多いと思います。これでは希望の土地に出会うのは難しいと思います。見すぎると予算と条件が上がっていくばかりでなかなか決められません。まずは、どこに住みたいのかのエリアを絞って情報を集めることが大切です。漠然としていてはいくら土地を見てもピンと来ないし、買う決断も出来ないと思います。100%満足の土地はなかなかありません。70%満たしていれば買いぐらいの気持ちで見に行きましょう。

 

 

住宅会社選びと土地探しは、必ず同時進行で進めよう!

土地を購入して家を建てる方の多くは、「まず土地探し!」と考えがちですが、住宅会社選びと土地探しは同時進行で行いましょう。その理由のひとつはが住宅ローンのことです。住宅ローンは住宅を建てることに対しての融資なので、土地だけで住宅ローンを組むことはできません。そのため、住宅ローンを利用して土地を購入する場合には審査の際に金融機関に建物のプランや見積もりを見せる必要があります。事前審査が通れば、いよいよ土地の売買契約です。そこからローンの本審査、申込となるが、その際には住宅会社との工事請負契約書の提示が必要になります。つまり、土地探しと住宅会社選びを同時に進め、土地を購入する時点で住宅会社を決めておかないと、急いで住宅会社を決めないと!と焦ることになるのです。

 

土地の見極めは建築のプロに依頼しましょう!

価格や条件が希望通りでも、その土地に建てたい家が建つとは限らないのです。候補地が見つかったら、検討している住宅会社に建築のプロの目線で土地を見てもらいましょう。素人判断で購入せず、必ずプロの見極めを聞くことが大切なのです。

 

家づくり学校では、家づくりに大切な知って欲しい情報をお伝えしております。「何から始めればいいの」と悩んだり迷っている方、ぜひ家づくり学校にお越しください。皆様のお悩み解決のお手伝いが出来ればと思っております。皆様のお越しをお待ちしております。

 

セミナーも開催しております!詳しい日程・内容はこちらからご覧ください☆

 

2017年07月18日(火)

「命を守る」だけでなく、「住まう場所」を守る家づくりを考える

地震大国日本。ここ数年の地震の多発により、住宅の耐震性への関心がいっそう高まっています。今後は大切な家族の命を守るためだけではなく、建てたお家も倒壊しないように家づくりを考えていく必要性があります。

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾です。先日の居酒屋で注文した「フォンダンショコラ」。中からとろ~りとチョコレートが出てくるリッチなケーキですよね☆

それに加えて上にアイスがのっているので、ビターなチョコとの相性が抜群!途中でさほど甘くないホイップクリームをつけ加えると、これがまた至極の一品に♪暑い夏は甘いものを食べて、乗り切りましょう!

お客様とお話をしている中で家づくりに重視したいこととして常に上位に上がっているのが「耐震性」です。やはりこれほどまでに注目されておりますから、気になりますよね。ましてやここ香川県のある四国も今後30年以内に60%以上の確立で南海トラフ地震が起きるといわれております。では大地震が起きても大丈夫な家づくりはどうすれば良いのか。

 

耐震等級3が標準の時代に

建物の耐震性能は等級1,2,3の3段階で、等級3が最高になります。長期優良住宅では基準が等級2以上ですが、想定外の地震が多発する今、より強い地震にも倒壊しない最高等級の耐震等級3を標準仕様の住宅会社も増えてきています。家は家族を守る“シェルター”にもなり得るのでより大きな安心が今、求められております。

 

耐震性を決めるのは地盤・基礎・構造

住宅の耐震性を高める上で重要なのは、「地盤」「基礎」「構造」の3つ。構造強度への関心が高いですが、地盤や基礎については意外と知られていません。しかし、いくら強い建物を建てても、それを支える地盤や基礎が弱ければ、耐震性を確保することはできないのです。大切なのは、地盤調査を行い、適切な地盤補強を施し、きちんと基礎工事が施工されているかどうかです。そして、その丈夫な基礎の上に、土台と柱がきちんと組まれているかどうかなのです。安心の家づくりのためには、きちんと施工してあるかどうかが大切です。

■熊本地震で瓦の重さが原因で倒壊した家もあるといわれていたが、実際にはその瓦の重さに耐えうる壁量計算をされていなかった事が原因との事も

 

耐震等級1の家は「命」は守ってくれます。しかし全壊まではいかなくても、半壊状態の家が多く、もうその家に住むことができない可能性が高いといわれております。ですので、今後は大地震が起きた際でも「命」を守るだけではなく、「住まう場所」も守る家づくりを考えていくが大切ではないでしょうか。

 

家づくり学校では後悔・失敗しない家づくりのために本当に皆様に知っておいて欲しいことをお伝えさせていただきます。まずはご自身の知識を身に着けてから家づくりを始めてみませんか?
皆様のご来校をお待ちしております。

2017年07月17日(月)

家の燃費が分かる時代に!

家を建てた後で住宅性能を上げるには大がかりな工事が必要となるため、家を建てる時にはしっかりと考えた方がいいと思います。省エネ性や資産価値の高い家づくりは建築時に少しコストが上がる可能性がありますが、住み始めてからの光熱費などランニングコストや室間温度差がないことによる快適性、安心感、安全性、将来的な資産価値を考えると決して高いとはいえないと思います。目の前のことだけを考えるのではなく、将来を見据えた計画をしていくためにも、住宅性能についてしっかり考えましょう。

 

こんにちは。家づくり学校アドバイザーの木内です。
先日、主人が誕生日だったのでささやかながらタルトでお誕生日をお祝いしました。娘は、和風が好みなようで高瀬茶を使ったタルトを選びました。とはいえやはり子供ですね、主人からイチゴをもらってました。

 

 

 

皆さんご存知でしたか?2016年の4月から建築物の一次エネルギー消費量を算定して、基準に基づいて省エネ性能を評価する制度「BELS(ベルス)」がスタートしました。少しご紹介したいと思います。

 

 

一次エネルギー消費量で“家の燃費”がわかる時代に

「BELS(ベルス)」の評価は星の数5段階によって表示され、あなたの家は★3つ、★5つと評価されます。何を基準に評価されるのか?一定の計算法によって建築物の“一次エネルギー消費量”を算出し、基準に基づいてその建築物の省エネ性能を評価するんです。一次エネルギーとは「石油、石炭、天然ガス、水力、原子力などから得られるエネルギー」のことを言いますが、このエネルギーをどれくらい消費している建築物なのか、住宅の“燃費”をわかりやすい基準で評価するものなんです。ようするに家も車や家電のように燃費で示される時代になってきているんです。

 

 

簡単にいえば石油ストーブやファンヒーターなどの暖房機器を使わなくても暖まる家を建てれば、評価は良くなるということです。地球環境にも身体にも優しい省エネ住宅を建てることが世界的に、特に家づくりが遅れている日本に求められている方向性なのです。

第三者によって客観的かつ公平に省エネ性能が評価されますので、将来的にあなたの家の資産価値が正当に評価されることにも繋がると思います。

 

家づくり学校では、誌面では伝えきれない大切な情報をお話ししております。皆様の想いをしっかり聞かせていただいてしっかりサポートさせていただきます。家づくりに迷ったり悩んだらぜひ、家づくり学校にお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

セミナーも開催しております!詳しい日程・内容はこちらからご覧ください☆

 

2017年07月16日(日)

来週末開催!真夏日もエアコン1台で快適に暮らせる住宅見学ツアー

光や風といった自然の力(パッシブ)を活用し、快適をつくりだすことは、高気密・高断熱とともに省エネ住宅には不可欠になります。そんな健康にも財布にもやさしい家づくり方法が分かるセミナーを開催いたします。

 

こんばんは。
家づくりアドバイザーの村尾です。いやー、最近は特に暑い…。まだ7月ですよ。。既に一日中エアコンをつけっぱなしの私は8月をどのように過ごしていけば良いのでしょうか(笑)

さて、そんな暑い日に必ずといって程、皆様が使用しているのがエアコンですよね。夜もエアコンつけっぱなしでないと、暑苦しくて寝られない…といった方も多いと思います。でも最先端の家づくりでは夏の夜でもエアコンいらず、またエアコン一台で家全体が涼しい家もあります。そんな家づくり方法が分かるセミナー&体感イベントを開催いたします。

 

真夏でも快適で省エネ!?パッシブによる賢い家づくりを伝授

(詳細はクリック)

午前中はその家づくり方法について学び、午後からは実際の建物を見学しにいくセミナー内容となっております。学んでいただいた事をすぐに体感できますので、分かりやすいととてもご好評のセミナーです。

 

パッシブ設計とは

パッシブ設計とは、①断熱 ②日射遮蔽 ③通風 ④昼光利用 ⑤日射熱利用暖房の5つを建物に組み込む設計技術のことを言います。建物の断熱性能を高め、太陽の光や風の力を最大限に活用し、明るさや暖かさ、涼しさ、そして常に新鮮な空気が得られるよう建物を設計することで、エネルギーの消費量を減らしながら心地よく暮らせるようになります。

では、具体的にどういうことなのか!?

詳しい内容は、7/23(日)セミナーで聞いてみてくださいね。先着10組様のお申込になりますので、ご興味ある方はぜひご参加くださいませ。

お申込はコチラ

皆様のご参加をお待ちしております。

2017年07月15日(土)
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