家づくりを思い立ったら、まずは家づくり学校へ!

家を建てようと思った時に「何から始めればいいかわからない」という方は多いと思います。そこで、家づくりの進め方と知っておきたい基本知識をご紹介。建てた後に「こんなはずじゃなかった」「知らなかった」と後悔しないように、少しだけ前知識を持って始めてみませんか?

こんにちは。家づくり学校アドバイザーの木内です。本日、ご来校されたお客様。何社か住宅会社を回ったが、果たしてこのまま進めていいのか、自分たちに会った会社はどこなのかを知りたい!ということでお越しいただきました。そこで今回は、家づくりは何から始めればいいのかご紹介します。

自分達にとって無理のない予算を考えよう

マイホームには建物・土地代に加え、付帯工事費や諸費用が必要となります。これからの生活には貯蓄も必要となるため、無理な返済計画は禁物です。今、貯金のうちどれくらいを頭金に回せるか、諸費用はいくらかかるか、また、子どもの教育や自分達の老後のことなど将来の人生設計もふまえた上で、毎月無理なく返済できる金額を慎重に判断していくことが大切になってきます。無理な借入をしたが為に家を手放さないといけなくなっては元も子もありません。

家族で話し合い希望を書き出してみましょう

家族でどんな家に住みたいのかを話し合い、ノートに思いつくまま書き出しましょう。間取りの希望だけでなく、ライフスタイルや住み心地、住宅性能や健康面への配慮など、家づくりにおいて重視したいこともまとめておきましょう。要望が具体的になれば、自然と進むべき方向性と自分たちがどんな住宅会社を検討していけばいいのかも見えてきます。

後悔しないために知識を身につけて賢く選択しよう

家づくりには実にたくさんの選択肢があります。自分たちの家づくりにとって、必要なものとそうでないものを賢く選択していくためには、しっかりと知識を持って進めることが大切です。もしわからないことが出てきたら曖昧なままにせず担当者に聞いてみましょう。知識と経験を持った建築のプロなら、わかるまで説明してくれるます。また、予算オーバーだからと、要望を伝えることをあきらめることはありません。予算を抑えつつ要望を叶える方法を提案してくれるかもしれないし、仮に予算を超えるけれど最適な方法があると分かったときは、その他でコスト調整をすることもできるのですから。建てた後、「こうすればよかった」と後悔しないためにも、家づくりを始める前に基本知識を身に付けておくことが大切です。

まだまだお伝えしたい情報がたくさんあります。後悔しない理想の家づくりへの出発点として、どうぞ「家づくり学校」をご活用ください。皆様のお越しをお待ちしております。

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