家づくりの先輩から学ぶ収納術

モノには、モノによって収納に適した場所があります。使う場所と使う頻度を考えることで見えてきます。ふさわしい、使いやすい場所を見つけるためにも、まずは自分達のライフスタイルを見返してみることが大切です。

こんにちは。家づくり学校アドバイザーの木内です。先日、娘の通っている保育園で夏祭りがありました。オープニングはさぬき舞人さんによる踊りで始まりました。踊りが好きな娘は夢中で見ていました。「大きくなったら踊るんで~♪」と言っていました。

収納に適した場所を見つけるためには、①使う場所を考え、②使う頻度を考える必要があります。例えば「子どもがリビングで遊ぶ」のであれば、リビングにおもちゃが片付けられる収納があると、急な来客時にも簡単に片付けることができて便利ですよね。どこにどれだけの収納を設けるかは、まず自分達の暮らしを見返してみると見えてきます。そうは言っても、なかなか思いつかないのも現実です。マイホームの先輩達は一体どのように収納しているのか?どんな方法があるのか?実例とともに見てみましょう。

玄関収納

玄関横に大きな収納があると便利ですよね。家族全員分の靴がしまえるのはもちろん、アウトドア用品やゴルフ用品、レインコートや傘なども収納できます。クローゼットの機能を持たせれば、アウターも収納でき、急な気温の変化にも柔軟に対応できます。

 

キッチンまわり

キッチンには、食器棚・冷蔵庫などの家具・家電など、モノが多くあります。キッチン横にパントリーを設け、食器棚ごと収納。見えているものを隠すとキッチンがスッキリとしたスペースになります。

 

庭&ウッドデッキ

庭があると、手入れをする道具も必要になります。道具をしまうための収納を設ければ、より効率よく庭仕事ができるので、庭やウッドデッキに収納があると便利ですね。空いたスペースにイスなど休憩できるものがあれば、さらに心地がよくなります。

 

通路を活用した収納

通路も意味や目的を持たせると、そこは貴重な収納スペースになります。たとえば、可動棚。月日が経つにつれて変化するライフスタイルにあわせて変更できます。また、家族で共用のモノがあれば、使用するスペースを通路にして計画してみると、ただの通路がコミュニティスペースとして活躍します。スタディスペースや読書スペースとしての活用は使いやすさの面からみても魅力的ですね。

適した収納場所を見つけるためには、自分たちのライフスタイルにあった間取りを見つけていくこと。実際に建物を体感することでも見えてくるものがあると思います。家づくり学校では予算をはじめ、会社別の特徴や価格を知って頂き、会社選びのコツをお伝えしております。家づくり、何から始めればいいのか迷ったら、ぜひ家づくり学校へお越しください。お待ちしております。

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