高性能の家づくりに大切なこととは?

高性能で省エネな家づくりに欠かせない要素のひとつとして「窓」があげられます。窓が無いと光も風も入って来ませんし、外の景色も見えません。そして、その窓の設け方や性能次第では、家の快適性が大きく変わってしまうのです。今日は少し窓のことを考えてみましょう。

 

家づくり学校アドバイザーの木内です。暑い日が続きますね。娘は保育園でやっとプールに慣れてきたそうです・・・2年掛かりました。水がとっても嫌いな娘。昨日はプールで腰まで浸かれたそうです。今年、プールを克服できたら来年は海に連れて行ってあげようと思います♪

さて、窓は壁に空いた「熱の穴」だそうです。写真の様に南側にたくさんの窓を設けてしまうと、そこから熱が出入りするので、夏は暑く冬は寒い家になります。夏はいかに日射を遮り、室温を上げないようにするかがとても重要。また、逆に冬には窓から太陽の熱を上手に取り入れることで暖房のエネルギー消費を小さくすることも出来ます。窓の素材や配置、大きさ次第で、住み心地のいい家にも悪い家にもなるのです。

ということで、高松校では8月27日(日)に窓をテーマにセミナー&見学ツアーを開催いたします。

暑さ、寒さをシャットアウト!快適・省エネに欠かせない窓とは?

午後からは、実際にショールームで窓の性能が住み心地にいかに大きな影響を与えるかを体感できるバスツアーを実施します。お子様連れでもお気軽にご参加ください。ご予約お待ちしております。

家づくり学校には、この他にも知っておいていただきたい家づくりの情報がたくさんあります。家づくりに悩んだら、ぜひ家づくり学校へお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。

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