2017年 3月

ショールームで実物を見ると、よりグレードの高い、機能の充実した高価な設備が欲しくなるものですよね。ですが、設備・建材の価格の他に、労務費、管理費や諸経費が必要になることを忘れずに。予算オーバーにならないよう、総額をふまえてしっかり計画していかないといけません。

 

こんにちは、家づくり学校アドバイザーの木内です。
絵本と踊りが大好きな娘。絵本を読んでもらった後にみんなで歌を歌いながらダンスしている様子です。

 

 

リフォームの流れを確認できたら、次はお金について考えましょう。リフォームにかかる費用の内訳はもちろん、キッチンやリビング、屋根や外壁など、よくあるリフォームの費用相場も紹介しているので、自分たちが希望しているリフォームが大体どのくらいかかるのかを考える参考にしてみください。

 

 

 

費用の内訳を知ろう

直接工事費、共通費って?

注文住宅の場合、一般に本体工事費(総費用の約70%)+ 別途工事費・諸経費(同・約30%)が総費用の目安です。リフォームの場合も、設備・建材代と工事費(直接工事費)の他に、耐震診断費用(必要な場合のみ)とその他の費用(共通費)の総額が必要となります。

 

 

 

直接工事費

材料価格と労務費。「直接工事費」と呼ばれています。
●材料価格…システムキッチンなどの設備や床材などの費用
●労務費…解体撤去費用、設備取り付け工事費、仮設工事費、廃材処分費など

        

その他の費用

見積で必要な費用
見積もりは一般的に無料です。耐震診断には一般的に費用がかかるが、県の補助制度もあるので、詳しくは市町村の窓口で確認してみてください

 

共通費
管理費や諸経費など。管理費は「一般管理費」と「現場管理費」を合わせたものです。見積書の記載方法は会社により異なるので、分からない部分は説明してもらいましょう

 

 

直接工事費の内容は?

木工事、内装工事、住設工事…見積書の見方を知ろう

直接工事費は、見積書では「木工事」「内装工事」など工事内容ごとに項目を分けて記載されていることが多いです。それぞれどんな工事内容なのか確認しておきましょう。

●木工事
大工さんが行う工事のこと。柱や梁を組む、床や天井を貼る、断熱材を施工するなど。

●内装工事
壁面や天井の塗装やクロス貼りなどの仕上げ工事

●住設工事
キッチン・浴室・洗面台・トイレなどの設備機器代と、取付工事

●仮設工事
足場を設けたり、養生シートで保護するなど、工事中の作業をスムーズにするための工事

●給排水工事
キッチンやトイレ、洗面室などへの給湯・給水と排水の配管工事

●左官工事
壁や床などの仕上げに壁土や漆喰などを塗装する工事

●建具工事
ドアや引き戸、障子や収納扉、サッシなどの工事

●雑工事
他に分類されないちょっとした造作家具や手すりなどの工事

 

諸経費は工事費の10 ~ 15%前後

諸経費には、リフォーム工事の現場で発生する現場管理費と、工務店の事務所で発生する一般管理費があります。 他に交通費や通信費、各種保険料などが含まれます。工事費の約10~15%前後かかる場合が多い(中小企業庁の統計による)。

 

 

リフォームにかかるお金あれこれ

リフォーム時には工事費以外にも必要なお金がいくつかあります。例えばリフォーム中の仮住まいの費用です。大規模なリフォームとなると、住みながら工事するのは難しいため、仮住まいの家賃や引越費用の他、家具などをトランクルームなどに一時保管するための費用が必要になる場合があります。また、リフォームした部屋に合わせて家具やカーテン、照明等を新調する場合には、その購入・取付費用も考えておきたですね。税金や各種手数料もかかります。例えば、工事請負契約時の「印紙税」。住宅ローンを借りる際は、事務手数料や保証料もかかります。また、大規模なリフォームになると建築確認申請の手続き費用がかかります。こうしたリフォーム時に想定される費用をふまえて、無理のない資金計画を立てることが大切です。

 

 

部位別のリフォーム費用相場を知ろう

自分たちの希望するリフォームが大体どのくらいかかるのかが分かれば、総費用の目処が立ち、計画も進めやすくなります。ここでは一般的なリフォーム費用の相場をご紹介。金額の目安として参考にしてみてください。

※金額や内容はあくまでも目安。
※建物の状態、導入する設備のグレードや機能、施工方法、工事面積等によってかかる費用は異なります。

 

 

 

水廻りリフォーム

水廻りは経年劣化が進みやすい場所です。状態によっては、設備だけでなく内装改修や給排水管の交換などを合わせて行うことも検討したいですね。

 

キッチン 80~ 200万円
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間取りは変更せず、使いづらくなったキッチンを新しくシステムキッチンに交換した場合の目安金額(設備価格、設置費用、解体・撤去・廃材処分費用、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。キッチンの間取りを変更する場合は、給排水管、電気、ガス、換気ダクト等の移設工事が必要になる場合もあります。壁でリビングと仕切られた独立キッチンをリビングとつなげる場合は壁の撤去が必要になるため、300 万円程度が目安。アイランドキッチンにするとさらに金額は上がります。

浴室 70~ 150万円

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在来工法の古い浴室を解体し、ユニットバスを設置した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分費用、給排水管の交換費用等)。また、浴室リフォームでは、より快適、安全に使えるよう、バリアフリー対策として、手摺の設置や滑り止めなども検討したいですね。

 

洗面室 25~ 100万円

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古くなった洗面台を新しい洗面台に交換した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。必要な機能や収納等を組み合わせることで設備価格が変わり、費用
も大きく変わります。

 

トイレ 20~ 80万円

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古い便器を新しいトイレに交換した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分費用、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。なお、和式トイレを洋式トイレに交換する場合は、一般的に便器が一段高い位置にあるため、段差を解消する工事が、また、暖房・温水洗浄機能付トイレにする場合はコンセントの設置、配管工事が必要になるため、目安金額は50~100万円程になります。

 

 

外廻りリフォーム

雨・風にさらされているため傷みやすい屋根や外壁。リフォーム方法や使う材料によって金額も耐久年数も性能も変わってきます。建物を守る重要な部位なので、金額だけでなく内容をしっかり検討してください。

 

屋根 25~ 50万円

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屋根を塗装した場合の目安金額。塗料によって金額も耐用年数も異なります。基礎部分の下地が傷んでいなければ塗り替えで対応できるが、築年数が経過している場合は葺き替えた方がよい場合もあります。屋根材によるが、葺き替え費用の目安は100~200 万円程。

 

外壁 50~ 120万円

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外壁を塗装した場合の目安金額。塗料によって金額も耐用年数も異なります。外壁材によるが、張り替え費用の目安は150~300 万円程です。

 

 

 

バリアフリーリフォーム

リフォームで、これからも末永く家族みんなが快適、健康に過ごせる家に。段差の解消だけでなく、生活動線や温熱環境の改善も考えましょう。

70~ 500万円

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バリアフリーリフォームで必要と思われる工事を全面的に実施した場合の目安金額。建物の状態や工事の内容、範囲によって金額は大きく異なります。工事の内容としては、例えば、手すりを取り付ける、部屋ごとの段差を解消する、車椅子でも移動しやすいよう廊下やトイレの幅を広くする、和式トイレを誰もが使いやすい洋式トイレに交換する、開き戸を引き戸に交換する、屋外への出入りがしやすいようスロープを設置するなどがあります。家の中でスムーズな動きができるよう生活動線を見直し、必要に応じて間取り変更をしたり、健康に過ごせる室内温度を保つため、断熱性能を向上させたりするリフォームを行うこともできます。

 

 

空間リフォーム

細かく仕切られた間取りを一続きの開放的なLDKに。和室を使い勝手の良い洋室に。ライフスタイルや家族構成の変化にあわせて考えたいですね。

 

和室を洋室に変更 60~ 100万円

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6畳間の和室を洋室に変えた場合の目安金額。畳をフローリングに変え、床の間と押入れはクローゼットに改装。建具も引き戸に交換し、使いやすく。なお、畳を新調する費用は6畳で10 万円程が目安です。

 

リビング・ダイニングの改装

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12畳のリビング・ダイニングの床、壁、天井の内装工事、扉・照明の交換、エコ内窓の新設等を実施した場合の目安金額。6畳の洋室と6畳の和室を一続きのリビング・ダイニングにするなど、間取りを変更する場合は100~200万円が目安となります。

 

壁紙(クロス)張り替え 50~ 100万円

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3LDKの空間すべてのクロスを張り替えた場合の目安金額。使う壁紙材や面積により金額は大きく変わるが、一般的な壁紙・クロスであれば6 畳なら8 万円前後、12 畳なら15 万円程が目安です。ちなみに壁紙の寿命は10 年程。

 

 

長く安心して住める家に大切なのは費用と内容のバランスです。
リフォームは既存の建物を修繕するため、建物の築年数や状態、要望の内容などによって、かかる費用は大きく異なるものです。リフォーム前には必ず建物を見てもらった上で要望を伝え、見積もりを取りましょう。数社に同じ条件、要望を提示して見積もりを依頼すれば、費用の目安や会社ごとの違いがわかり比較しやすくなります。比較する際は、図面と見比べながら、使用する設備や材料が希望に沿ったものになっているか、費用は適正かをチェックしましょう。大切なのは、費用と内容のバランスが取れていることです。長く安心して住める家にリフォームするためにも、金額だけでなく中身をしっかり確認して進めたいですね。相場を把握して、納得のリフォームを始めましょう。

 

「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎です。何から初めていいのか分からない方、
ぜひ、家づくり学校にお越しください。

自分にぴったりの家づくりパートナーを 見つけましょう!      

 

土地は素人だけでは判断できないチェックポイントが盛りだくさん!自分で見つけてきた土地で、家が建てられない…なんて事も。失敗・後悔しない為にも土地の選び方をどうやって進めていくのかをお伝えいたします。

 

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾でございます。先日、20年前くらいから通っている地元の中華料理屋「長崎」に行ってきました。お店構えは年代を感じますが、味は一流!きたなシュランなお店です(笑)

いつも注文するのが、この焼き飯。とても美味しいので、おすすめです☆しかし、こちらのお店は不定期で店休日でなりますので、行ってみたものの閉まってた…なんて事も多々あります(汗)その時はぜひ、リベンジしてくださいね!

 

さて、今回は後悔・失敗しない土地探しのためのチェックポイントを何点がレポートさせていただきます。ぜひ、家づくりの参考にされてみてくださいね。

 

良い土地・悪い土地の基本を知る

土地の価格は一つひとつ違います

土地というのは一つひとつ広さも立地も環境も違っていて、二つと同じものがありません。ですから、土地の価格は一つひとつ異なることになります。その結果、現在のような状況にあって地価が上昇気運をみせる土地というのは、質が良く人気が高い証拠。逆に地価が停滞したままなら、何かしらの欠点があることに。土地選びは、この質と相場の兼ね合いで探すことが重要になります。

いの一番に知りたい”土地の素性”

住宅の土地として、最も避けたいのは地盤が弱いこと。例えば、最近になって造成・分譲された都市部の平坦地(広く平らな地域)は、念のため地盤の強度を疑ってみる必要があります。最近まで残っていた平坦地というのは、河川水脈の上、畑地、水田、湿地など、基本的には住宅に向かない土地の可能性も。東日本大震災でも”液状化”が大きな問題となりました。疑問を感じたら、多少お金はかかっても「地盤調査書」を提出してもらうのがベストです。

 

古屋付きは強度面で安心材料

土地を購入してから家を建てようというとき、既成の市街地から市場に出てくる「中古の土地」も選択肢です。この場合は、新規に供給された土地よりもチェックは簡単。古屋付きなら、その家の基礎に大きな亀裂がなく、地面に沈下がないようならば合格です。年月を経ているだけに、家屋の状態が地盤の良さを図るバロメーターになります。ただし、古屋付きには留意点が一つ。解体撤去費用が別途かかります。また、後述する法的な問題や権利関係のチェックを慎重に進める必要があります。

 

見えない規制も確認

家の大きさが決まる建築法規

主要な法規制のうち、特に重要なのが建ぺい率と容積率です。建ぺい率は「敷地面積に占める建物の投影面積」、容積率は「敷地面積に占める延床面積」です。これらは用途地域ごと、および土地の立地条件ごとに比率が定められております。それを超えて建築することはできません。

 

土地の権利関係をチェックする

土地の購入に際しては、「重要事項説明書」という重要な書類があります。これは、業者が不動産の売買をするときに、その物件を取り巻く重要な事項をとりまとめたもの。土地の権利関係に関することも盛り込まれており、万が一その土地に抵当権や賃貸権がついていれば、いつまでに抹消するかが記載されております。念には念を入れ、ご自身で最寄の登記所に行くなどして、最新の登記簿を閲覧するのも手です。

いかがでしたか。

土地選びも安易に決めてしまうと思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。失敗・後悔しないためには、やはりご自身の知識と見極める目を培っていくことが大切です。まずは、家づくり学校でしっかりと勉強してみませんか。皆様のご来校をお待ちしております。

リフォームしたいけど「何から始めればいいの?」「どんな会社に頼めばいいの?」と分かりにくいこともたくさんあります。まずは、後悔しないリフォームを進めるために押さえておきたい流れやポイントをご紹介。

 

こんにちは。
家づくり学校アドバイザーの木内です。
春といえば桜ですね!まだまだつぼみの木が多いので開花はもう少し先かもしれませんが、桜が咲くのが待ち遠しいですね。

 

 

 

最近、家づくり学校に「リフォーム」や「建て替え」「中古住宅をリノベーション」を考えていて迷っていると言うお客様からのお問い合わせが多くなりました。「何から始めればいいのか」「どんな会社があるのか」のポイントを見ていきましょう。

 

 

 

進め方 1  資金計画を立てる

無理のない予算を考えよう

新築の場合と同じく、自分たちにとって無理のない予算を考えることが一番大切です。ライフプラン(生涯設計)を踏まえ、何年住むためのリフォームなのか? を想定し、かけられる予算を把握しましょう。ローンを利用する場合は、新築と同じく、どのくらいなら借入、無理なく返済できるかを確認しましょう。また、リフォーム工事は住みながら進めるのが一般的だが、大規模な工事や内容によっては、仮住まいを用意しなければならない場合もあります。工事費以外にもお金がかかることをふまえて、ゆとりを持った資金計画を立てよう。また、国や自治体ではリフォーム工事向けの助成や税制優遇などの支援策を設けている場合があるので、確認してみましょう。

 

 

進め方 2  要望をまとめる

リフォームで実現したいことを決めよう

家族全員で現在の家に対して日ごろから感じている不満や不具合、要望を話し合い、リフォームしなければならない箇所やリフォームで叶えたいことを整理し、スクラップするなどしてイメージを具体化しておきましょう。ただし、やりたくても、建物の状態や間取り、技術的・法律的な制約から実現できないことも。リフォームの前には専門家による建物
診断(インスペクション)を行い、建物の状態を把握しておきましょう。全面的なリフォームが必要な状態なら、建て替えた方がよい場合もあります。予算的に厳しい場合もあるので、要望を書き出して、優先順位を付けておくといいでしょう。また、新築時の図面や建築に関する資料を用意しておこう。マンションの場合は、管理規約などでリフォームに関して取り決めがないかどうか確認して。

 

 

進め方 3  依頼先を決める

信頼できる会社を選ぼう

ハウスメーカー、工務店、リフォーム専門業者など業態も様々です。それぞれの特徴を知り、会社を見極めましょう。

 
ハウスメーカー
自社施工物件のためのリフォーム部門を持っていることが多い。施工後の長期保証などが魅力のひとつ

 
工務店
地元密着、直接施工で適正価格。地元ならではの迅速なケアが期待できる。小さな工事から大規模リフォームま
で、会社により手掛ける範囲や対応力、提案力は様々

 
リフォーム専門会社
ちょっとした修繕から設備交換、内装リフォームまで幅広く手掛ける。専門業者ならではの商品ラインナップも

 

 

見極めのポイントは?

1.希望するリフォームと、その会社が手掛ける工事の内容があっているか? また、検討しているリフォームの内容を
得意とし、実績のある会社かどうか?

2.建築士や増改築相談員など、有資格者がいるか?建設業許可等を得ているか?事業者団体等に加盟しているか?他にも福祉住環境コーディネーター、建築施工管理技士など様々な認定資格があり、資格者の人数はその会社の技術力を判断す
る一つの指標と考えていいでしょう。また、工事金額が500 万円以上の場合は建設業の許可を受けていなければ施工できません。構造に関わるリフォームの場合は特に建設業の許可を受けている、新築ができる技術を持った会社が安心。

3.自宅からあまり遠くない会社か?遠すぎると不具合の際など駆けつけるのに時間がかかるため。車で1 時間以内が目安。

4.見積もりや提案内容が希望や条件にあったものになっているか?金額だけでなく設備や仕様、仕上げなど内容をきちんとチェックし、費用対効果で検討しよう。分かりにくいものは明細を依頼し、説明してもらいましょう。

5.施工体制はどうか? 保証などのアフターフォローが充実しているか?リフォーム時の建築士による検査と、万一工事に欠陥があった場合の保証がセットになった保険制度「リフォーム瑕疵担保保険」への加入が可能な事業者か? 工事は自社で行うのか外注するのか? アフターサービス体制は? などを確認しましょう。

6.信頼して任せられると思えるかどうか?最終的に「この担当者、この会社に任せて安心」と思えるかどうかが決め手。こちらの思いに真摯に向き合い、わかるまでとことん説明してくれ、期待以上のものを提案、実現してくれる、そんな信頼のパートナーを見極めましょう。

 

 

進め方 4  契約&現場確認

内容を確認して契約&現場を確認しよう

どんなに小さな工事でも必ず書面で契約しましょう。契約書(工事請負契約書)には一般的に金額や工期、支払い方法など基本的な事項の他、リフォーム後の間取りが分かる「設計図書」や設備や使用する材料等の「仕様書」、金額の内訳を示す「見積内訳書」、契約に関する約束事を明記した「請負契約約款」などが添付されます。のちのちのトラブルを防ぐためにも、わからないことは必ず契約前に確認し、十分納得してから進めましょう。また、工事中はできるだけ現場に足を運び、契約通りに工事が進んでいるかを確認しましょう。特に、断熱改修や耐震補強など、完成したら壁などで隠れてしまうところはしっかり見ておきましょう。工事中に内容を変更・追加する場合は、再度見積もりをもらい、書面や図面を出してもらって契約変更を行います。工事完了後は、仕上がりを確認し、設備の使い方等の説明を受けましょう。契約書等の書類は保管し、保証の取り決めがあれば保証書も交付してもらいましょう。

 

 

 

中古住宅リノベーションの進め方を知ろう

“中古住宅を購入して自分達らしくリノベーションして住む”ーそんな選択肢を選ばれる方が今、増えています。新築よりも予算を抑えられる他、エリアを重視する方にとっては選択肢が増えるのも大きなメリット。国も中古住宅流通市場の活性化を後押しする制度の整備を進めるなどしており、さらにニーズが高まることが予想されます。中古物件とリノベーションを依頼する会社は必ず同時進行で探しましょう。そうすれば候補物件が見つかった時、建築のプロに建物診断をした上で購入すべきかどうかのアドバイスをもらえ、希望するリノベーションが予算内で可能かどうか確認できるのはもちろん、住宅ローンの申込みや物件引渡し後の工事スタートもスムーズに行えます。なお、物件探しから住宅ローン選定、手続き、リノベーションまでトータルでサポートしてくれる会社もたくさんあります。不動産会社と工事を行う会社、それぞれと金額やスケジュールの調整をする必要もなく、希望する予算内で購入し、希望するリノベーション工事ができる物件を探してくれるので、見通しが立てやすい。

 

 

予算を抑えたいからと安易に「リフォーム」や「中古住宅をリノベーション」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、はたしてそれでいいのでしょうか?建物の状態によっては、思っていたリフォームができなかったり、思わぬ工事が必要になったり、建て替えた方がよい場合もあります。どちらを選択するのか答えは人それぞれだと思いますが、その判断基準でお迷いの場合、家づくり学校にお越しになりませんか?

↓またはコチラのセミナーを受けてみるのもお勧めです。↓

『建て替えか?リフォームか? 迷わない判断術』

 

家づくりの不安や疑問、お悩みは、家づくり学校で解決させていただきますのでぜひ、お越しください。

 

家づくりはお金の事や住宅会社の事、土地探しやこれからの国策などの様々な情報を知った上で進めていかないと失敗してしまう可能性が高くなります。闇雲に行動したり、ご家族で悩む前にまずはご自身の知識を身につける事が大切です。

 

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾でございます。先日、新郎新婦共に友人の結婚式に参列させていただきました。前職スタバの同僚同士のご結婚だったので、結婚式もスタバ色が盛りだくさん!

(オンライン限定のビッグロゴマグ)

結婚式のために購入したというこのビッグマグ!重さは約10キロで、なんと価格もビッグな8万6400円!!但し、さすがのスターバックス、販売してすぐに在庫切れになってたみたいですね。
※お店でこのマグにコーヒーやフラペチーノを入れることはできません(笑)

 

さて昨日、家づくり学校の基礎セミナー
「住宅会社の見極め方 違いと価格ズバリ分かります!」
を開催いたしました。
ご参加いただいたご家族様、長時間お疲れ様でございました。

(セミナー風景)

【主な内容】

■何から始めるの?無理のない予算とは?

■ハウスメーカーと工務店の違いは?

■家と土地、どちらを先に決めるべき?

■2030年の家づくり基準、どうなるの?

 

【参加者の声】

■家づくりの進め方が見えてきました
■パッシブ設計や家の性能についてよく分かりました
■2020年や2030年に家づくりがどうなっていくのか知れてよかった。

 

セミナーでは家づくりに大事なことを基本的にお伝えさせていただきますが、家づくりはやはり一家族一家族で異なるものです。例えば同じ借入額だとしても、子供が一人いる世帯と二人いる世帯では、かかってくる生活費は違いますよね。また、ご家族によってこだわる箇所も異なってきますので、家づくりに関しては「これ!」という正解はないと思います。ご家族が家づくりに必要な事を全て知っていただいた上で、最終的に選んだものが正解だと思いますので、その判断材料を家づくり学校ではご提供させていただきます。

まずは皆様の家づくりに思いや悩み事なんでも大丈夫ですので、家づくり学校にご相談ください。皆様にとって最適な情報をお伝えさせていただきます。

家づくりを考えるにあたって「収納を多く欲しい」「最新の設備にしたい」と誰もがいろんな要望を持っていると思います、実際に住み始めてみると、思っていたほど使いやすくなかったり、逆に思いのほか便利だったり、ということもあります。要望をまとめ、イメージを具体化していく前に、先輩たちの声を参考にしてみてください。

 

こんにちは、家づくり学校アドバーザーの木内です。
先日、娘とイルカを見に行きました。イルカのことを魚と呼ぶ娘。お魚さん大好きとはしゃいでいました。

 

 

さて、家づくりの先輩に聞いた成功&失敗例でキッチン・リビング編をお伝えしましたよね。今日は玄関&収納と水まわり編です!!

暮らしがはじまってから収納の少なさに気づくというケースも少なくないと思います。玄関は収納力や間取りなどをよく考えないといけないところ。収納はたくさんあれば当然、便利です。でも、増やせばそれだけ延床面積が大きくなり建築費用も上がります。やみくもに「とにかく収納をたっぷり」ではなく、「必要な場所に必要な大きさの収納を」先輩たちの成功&失敗例を参考にしながら考えてみましょう。

 

玄関&収納

失敗例

シューズクロークがすでにいっぱい…

玄関が狭くなるのが嫌で、今持っている靴が入る程度のシューズクロークを備え付けた。靴は増える一方で、結局、玄関土間に靴が何足も出っぱなしの状態。これから子どもが増えたらどうなるんだろうと怖くなる。今だけでなく、将来的なことも考えて計画すべきだったと反省している。

 

階段下の収納が暗くて使いづらい

階段下のスペースに収納を作ってもらったが、広さがそれほどないので、照明は必要ないだろうと、つけなかった。でも、いざ奥の方の物を取ろうと思うと、よく見えない・・・。あげく懐中電灯で照らしながら物を探すはめに。

 

成功例

荷物の量と場所を考えて作ったから収納は完璧!

設計の段階で、収納したいものと、どこにしまいたいのかをリスト化しておき、設計士さんと打ち合わせした。おかげで、すべてのものが使いやすい所定の位置にきちんと収まっていて、とっても満足。

 

土間収納で玄関もスッキリ

玄関横に広めの土間収納を設けた。実際に使ってみて便利さを実感。靴はもちろん、場所をとるベビーカーや子どもの三輪車、バーベキューセットからスキー板まで、何でも入れられてすごく便利。靴を脱がなくていいので、外からそのまま荷物を出し入れできる点もありがたい。一部にはパイプを取り付け、コートなどもかけておけるので、特に雨の日など重宝している。

 

風呂・トイレ・サニタリー

毎日の生活に欠かせぬ水まわり。機能面もさることながら、大事なポイントは家事動線です。サニタリーやお風呂は家事と直結した場所。作業の流れをしっかりシミュレーションして間取りを考えたいところ。いざ暮らしがはじまると一番のポイントにもなりかねないところなので、じっくりと考えましょう。

 

 

失敗例

家族が増えたら毎朝トイレの争奪戦に

費用を節約するため、トイレは1階のみにした。家族が増えた今、毎朝、トイレの争奪戦になっている。2 階にもトイレを作っておけばよかった・・・。

 

玄関そばのトイレ、浴室は落ち着かない

我が家は玄関のすぐ近くにトイレと浴室がある間取り。普段はいいけど、急な来客があった時などはトイレや浴室に行きづらいし、出ずらいしで、来客が帰るまでひたすら待っているなんて事も。水を流す音なども気になるので、場所を考えるべきだったと後悔している。

 

浴室に窓がなくジメジメする

浴室乾燥機があるし、いいかなと思い、浴室に窓がないことを気にしていなかったが、実際に生活してみると、風呂上りなどは特に、湿気がどこにも逃げず蒸れるしジメジメする。水まわりはやっぱり換気が大切だなと思った。

 

成功例

玄関→洗面室の動線が正解

野球をやっている息子は毎日泥だらけで帰ってくるので、玄関から洗面室へ直行できる間取りに。汚れた服でリビングへ入ることもないので助かるし、帰ったら手を洗うという習慣も身についた。

 

2階浴室とサンルームで洗濯が楽

浴室と洗面室を2 階に設け、その隣に日当たり抜群のサンルームを配置。毎日の洗濯物干しがとってもスムーズな上、南向きですぐ乾くのもお気に入り。雨の日や夜でも洗濯物を干せるからとっても便利。もう他の動線では生活できない・・・。

 

キャビネットでトイレが快適空間に

1階のトイレをタンクレスにし、手洗カウンターのついたキャビネットを壁付けした。トイレットペーパーや掃除道具もすっきり収納できて、見た目もスッキリ。カウンターにちょっとした小物を飾ったりして楽しんでいる。

 

 

収納したい物の量と位置にあわせて間取を考えたり、家事動線をよ~く考えていないと収納が足りなくなったりして結局、不便になってしまいます。まずは、予算を考えて、どんな家に住みたいのかの要望をまとめることが大切です。家づくり学校では、無理のない予算を考え、会社別の特徴と価格をお伝えした後、選び方を伝授しています。

賢く建てるための極意が詰まったセミナーや個別相談でお悩みを解決しませんか。
ぜひ、一度遊びにお越しくださいませ。

 

 

無理のない予算の考え方や住宅会社の価格や特徴の違い、土地探しなど家づくり全般の事なら何でもご相談できる家づくり学校高松校が移転リニューアルオープン☆ご家族皆様に、これまで以上にご利用いただきやすくなりました!

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾でございます。
皆様、お待たせいたしました!3/22(水)~3/24(金)まで移転工事の為、休校させていただいておりましたが、本日3/25(土)からリニューアルオープンしております♪

(本日から無料相談会実施)

今までは妊婦の方や小さいお子様がいらっしゃるご家族様にはベビーカーを持って階段を上がっていただく事もあり、ご負担をおかけすることもありましたが、今後は1階への移転となり、皆様にご迷惑をおかけすることなく、新しく生まれ変わった高松校にてしっかりとサポートさせていただきたいと思います。

 

早速、本日から新しくなった高松校にて、お客様の家づくり相談を実施。

相談内容はリフォームが良いのか、建替えが良いのか、分からない…との事。其々のメリット・デメリットをしっかりとお伝えさせていただき、3時間後にはこれからどう進めていけば良いのか見えてきました!とのお言葉をいただきました。せっかくの貴重なお休みにも係らずお越しいただきましたので、一つでも家づくりのヒントを持って帰っていただけますと幸いです。今後もしっかりと失敗・後悔しないようサポートさせていただきます。

家づくり学校では新築はもちろん、リフォームや中古住宅購入など家づくりに関する事なら何でもご相談いただけます。家づくりを終えた、6割もの方が何かしらの後悔をしている現状。それは全て「知らずして建てた」事に原因があります。分かりづらい家づくりだからこそ、しっかりとご自身の知識を見につける事が大切です。

まずはお気軽にご相談ください。

新しくなった高松校にて皆様のご来校を待ちしております。

無理のない予算の考え方や住宅会社の価格や特徴の違い、土地探しなど家づくり全般の事なら何でもご相談できる家づくり学校高松校が移転リニューアルオープン☆ご家族皆様に、これまで以上にご利用いただきやすくなります!

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの村尾です。

この度、家づくり学校高松校が3/25(土)より新しく移転リニューアルオープンします!移転に伴い、明日3/22(水)~3/24(金)の期間中は工事の為、臨時休校とさせていただきます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

(工事前の雰囲気)

現在の2階から1階への移転となります。レインボー通りからも丸見えでわかりやすくなります。今後は、弊社ブライダルカウンターと一緒のフロアになりますので、私たちも楽しみにしています。

今までは妊婦の方や小さいお子様がいらっしゃるご家族様にはベビーカーを持って階段を上がっていただく事もあり、ご負担をおかけすることもありましたが、3/25(土)以降は1階になりますので、そのようなご不憫なことは今後ございません。皆様にご迷惑をおかけすることなく、新しく生まれ変わる高松校にてしっかりとサポートさせていただきたいと思います。

ぜひ、一度遊びにお越しくださいませ。

 

「開放的なリビングでのんびりくつろぎたい」「キッチンは対面式!」「誰の家にも似ていないかっこいい外観にしたい」・・・誰もがいろんな要望を持っているけれど、実際に住み始めてみると、思っていたほど使いやすくなかったり、逆に思いのほか便利だったり、ということもあると思います。要望をまとめ、イメージを具体化していく前に、先輩たちの声を参考にしてみてください。

 

こんにちは、家づくり学校のアドバイザーの木内です。
さぬきこどもの国に行くのが好きな娘。私が休みの時はほとんど一緒に行っています。ダンスや音楽が好きで最近、楽器に目覚めたのか大はしゃぎで鉄琴ブースへ・・・。楽しそうに演奏していました。

 

 

 

家づくりで迷ってしまうのがどんな家にするかです。「こんな家に住みたい」と夢はふくらむばかりだと思います。「こんな風にしてよかった」や「どんなことが不便に感じたのか」を先輩たちのリアルな体験談を参考にしてみましょう!

 

キッチン

悩みどころの多いキッチン。間取り決定の大きな出発点にもなる場所なので、みんなの意見も参考にしながら考えてみましょう。

 

 

失敗例

独立キッチンが寒くて暑い

ニオイが広がるのが嫌で独立キッチンに。お客様にキッチンを見られる心配もないし、料理しながら窓の外の景色
を楽しめるのはいいけど、エアコンをLDに1台付けているだけなので、真夏や真冬は暑さ、寒さが厳しい(泣)

 

意外と使わない家事スペース

私も自分だけの時間を過ごせる場所が欲しい!と無理に家事スペースを作ってもらったけど、実はあまり使っていない。アイロンもパソコンも、今は子どもたちやテレビを見ながらリビングですることが多く、徐々に物置と化している…。自分にとって本当に必要なのか、もっと真剣に考えるべきだったと反省。

 

 

 

成功例

水周りを一列に並べ家事が楽な動線に

キッチン、洗面、浴室が一直線に並ぶ間取りにしてもらったら、家事がすごく楽になった。食事の準備をしながら合間に洗濯をし、またその合間にお化粧したり、お風呂掃除をしたりと、短時間で効率的に家事が済ませられるので、忙しくてバタバタすることがなくなった。

 

子どもと一緒に料理が楽しめる

料理をしていてもリビングにいる子どもの様子が見守れるようにと対面キッチンにした。私が料理をする姿を間近で見ているせいか、子どもたちも自然とお手伝いするように。子どもたちとコミュニケーションを取りながら楽しんでいる。

 

自分の「調理スタイル」を考えて・・・オープンタイプにしても独立型にしても、それぞれに良し悪しはあります。人気の高い対面型キッチンはリビングでくつろぐ家族の顔も見え、コミュニケーションが生まれる場所。一緒に料理をしたり、片付けたりと子どもやご夫婦で楽しめるのも魅力。料理の時間を楽しみたい方やあえてキッチンを独立して設ける方もいので、自分のスタイルから考えてみることも大切です。

 

リビング

家族の憩いの場となるリビングには誰しも何かしらのこだわりを持っていると思います。それだけに「こんなはずじゃなかった」なんて話も多いようです。

 

 

 

失敗例

リビング階段が寒い&暑い

明るいリビングにとリビング階段+吹き抜けに。けれどエアコン効率も悪く、なかなか気持ちよく過ごせない。リビング階段が悪いということじゃなく、家の断熱性能次第で快適に過ごせることはわかっていたものの、予想以上につらい。イメージばかりじゃなく、過ごしやすさをもっと真剣に考えるべきだった。

 

南向きの大きな窓で夏の日差しが半端ない

開放的な明るいリビングをイメージして南向きに大きな窓をつけたが、夏は日差しが直接入り、ものすごく暑い。外観デザイン重視で軒や庇を付けていなかったのも後悔。今はすだれで何とかしのいでいる。

 

成功例

廊下を作らず広々リビングに

リビングを広くしたくて、廊下を省いた。どこに行くにもリビングダイニングを通らないといけないので、学校から帰ってきた子どもとのコミュニケーションも取れるし、一石二鳥。しかし、来客時には子どもをお風呂に入れにくいなどの難点も・・・。

ウッドデッキでバーベキュー

リビングにつながるウッドデッキを作った。窓越しにウッドデッキが見えると、リビングがより広く感じられるし、子どもの遊び場としてはもちろん、お茶を飲みながら読書をしたり、友人たちとバーベキューもできて、大活躍している。

 

リビングにはとにかく広さや明るさを求める人が多いです。ただ、方法を間違うと、住み心地に影響することもあります。先輩の声から見えてくるのは「快適性が大事」だということです。長い時間を過ごす場所だから、イメージだけでなく快適性もしっかり考えた方がベストです。

まずは、どんな家を建てたいのかの要望をしっかりと持つことです。家づくり学校では、失敗・後悔しない家づくりをするためのポイントをお伝えいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

高松校は3/25(土)より1Fに移転オープンします!なお、3/22(水)~24(金)はリニューアル工事のため休校いたします。皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、3/25(土)からは新たな気持ちで皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

 

家づくりが順調に進んでいない、また進め方がわからない、そんな方にまずしていただきたいのが、家づくりの計画をしっかりと考える事。無理のない予算の考え方やどういった住宅会社があるのか、またこれからの家づくりがどうなっていくのか。なんとなくで進める前にご自身で知識を見につける事が大切です!

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの村尾です。
お昼ごはんをサッと終わらしたい時にはやはりうどん!特に「はなまるうどん」のかけうどんは安い☆

(かけうどん小で130円)

うどんと天ぷらで300円かかりません♪でも、うどんの食べすぎは野菜不足、塩分の取り過ぎになってしまうようですので、バランスの良い食事が大切ですね。

 

さて、家づくり学校はこの3連休も元気に開校しております。本日も朝から家づくりを一生懸命考えていらっしゃいますご家族にご来校☆失敗・後悔しない家づくりをする為にしっかりと勉強していただきます。ご家族でお話している際に、家づくりに対する「こだわり」が無いという事を聞きます。でも、何千万もする家づくり。これから何十年も暮らしていく家ですので、しっかりと考えていただきたいと思います。

家づくりの要望をまとめよう

生涯にわたって必要な住宅要望を出してみる

まずはご家族で何でも良いので、家づくりの要望を書き出してみてください。デザインや素材、設備など気になる要望を思いつく限り、意見を出し合ってください。そうして出てきた意見を箇条書きで良いので、まとめておくことで住宅会社の方とスムーズに打ち合わせが出来たりします。

家づくり要望

(どんな家づくりがしたいのかをまとめておきましょう)

スクラップブックをつくってみよう

家づくり学校がおすすめしているのは好きな外観や内装などの写真を切り取って貼り付けていただくスクラップブックの作成です。ご家族の好きな写真を集めていくうちに似たような写真ばかりが集まってきますので、ご家族にとってどういった家づくりがしたいのかが見えてきたりします。

家づくり要望

(家づくり学校ノートで簡単にまとめる事ができます)

家づくり学校では家づくりの要望のまとめ方もお手伝いさせていただきます。それ以外にも無理のない予算の考え方や住宅会社の違い(ハウスメーカーや工務店等)、2020年の住宅革命などこれからの家づくりの時流など、どれも本当に大切な事をお伝えさせていただきます。基本的な事ですが、まずは無理のない住宅計画を考える為に、ご自身の知識や見極める目を培っていただきたいと思います。

ぜひ家づくり学校にお気軽にご相談ください。

 

高松校3/25リニューアルオープン!

この度家づくり学校高松校は、1Fへ移転することになりました!

現在の2Fから1Fへ移転しますので、これまで以上にご利用いただきやすくなります。レインボー通りからも丸見えでわかりやすくなります。今後は、弊社ブライダルカウンターと一緒のフロアになりますので、私たちも楽しみにしています。

その為、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、3/22~24までリニューアル工事に伴い、家づくり学校高松校は休館させていただきます。

生まれ変わった高松校にて、皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております。

家づくりの流れやポイントを教えてもらうだけでなく、工務店から不動産屋やファイナンシャルプランナーまで、家づくり学校さんに色々とご提案いただき、とても助かりました。キッズスペースはおもちゃが充実しているので、子供が夢中になって遊んでいる間に相談できたのがよかったです。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの村尾です。
先日、理想の住宅会社をみつけたお客様から嬉しいご報告をいただきました。

(昨年7月頃から家づくりを始めたM様ご家族)

最初は家づくりの事が何も分からず、中古戸建やマンション、新築のどれが良いのか漠然とした状況でお越しになられました。家づくりは高いと思い込み、どちらかというと中古戸建購入でお考えとの事。しかし、其々のメリット・デメリットをお伝えさせていただき、新築という方向に決まって、進みだした家づくり。色々大変だったと思いますが、最終的には理想の住宅会社が見つかり、本当に良かったですね☆

出てきたプランはどうですか?と聞いてみると、「私達の想像以上のプランが出てきて、今からもう楽しみです!!」とM様。私も自分の事のように、楽しみです(笑)

 

失敗・後悔しない為には?

家づくり学校では、後悔・失敗しない家づくりをする為に、家づくりに必要な事をお伝えさせていただいております。それは難しい事ばかりだけではなく、当たり前の情報。無理のない予算の考え方や住宅会社の特徴や価格の違い、土地探しのポイントやこれからの国策など。どれも知っておかないと後々の後悔につながるかもしれません。現状、家づくりをされた方の6割が何かしらの後悔をしているとも言われております。

後悔する前にまずは、お気軽に家づくり学校にお越しください。皆様にとってお役に立つ、目からウロコの情報をお伝えさせていただきます。

高松校3/25リニューアルオープン!

この度家づくり学校高松校は、1Fへ移転することになりました!

現在の2Fから1Fへ移転しますので、これまで以上にご利用いただきやすくなります。レインボー通りからも丸見えでわかりやすくなります。今後は、弊社ブライダルカウンターと一緒のフロアになりますので、私たちも楽しみにしています。

その為、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、3/22~24までリニューアル工事に伴い、家づくり学校高松校は休館させていただきます。

生まれ変わった高松校にて、皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております。

家づくりアドバイザー

家づくり学校 高松

家づくり学校:高松 - 大日南 俊介

大日南 俊介
オオヒナ シュンスケ

一緒に楽しくて後悔をしない家づくりをしましょう!

家づくりは楽しむものです。苦しみながら頑張るものではありません。楽しくなくなったときは、一旦ひと休みしましょう!そんな時は、お気軽に家づくり学校を覗いてみてください。これまで10年、住宅情報誌を作ってきましたが、その中では伝えきれない、大切で家づくりが楽しくなる情報をお伝えします!一緒に楽しくて後悔をしない家づくりをしましょう!

家づくり学校:高松 - 村尾 茂樹

村尾 茂樹
ムラオ シゲキ

納得の家づくりを
全力でサポートします!

家づくりって何から始めればいいのか分かりづらいもの。生涯最大の買い物だからこそ皆さんの納得のいく、思い描く理想の家を建てて欲しい!!その夢を実現するために全力でサポートします。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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