2017年 4月 7日

最近よく耳にするパッシブ設計とは。聞いた事はあるものの、どういうことなのか分からない。そんな方も多いと思います。今回はそのパッシブ設計についてレポートいたします。

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾です。今日からSoft Bankのスーパーフライデー「サーティワン無料クーポン」が帰ってきました!

前回のファミチキクーポンも良かったですが、やはり暖かくなってきた季節にはアイスが最高!今月は何回、サーティワンを利用できるかな~☆

さて、今回は快適な家づくりをする為に必要不可欠な「光と風の取り入れ方」についてレポートします。建てた後になかなか変更できるものではないから、事前によく考えなければいけないので、ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。

太陽の角度を考えて計画し、光が降り注ぐ家に

日本には四季があり、季節によって太陽の位置が異なるため、太陽の動きを考えた家づくりをしなければなりません。夏と冬で大きく違うのは、太陽の高さ。夏は日が高く日射時間が長い。反対に、冬は日が低く日射時間が短い。季節ごとの特徴に合わせた日差しの遮り方と取り入れ方を採用すれば、一年中快適な家を手に入れることができます。

光と風を最大限に生かすのは窓の数と設置場所

光や風を効果的に取り入れるには、「窓」を上手く活用することです。どこに配置するのか、数はいくつにするのか、それだけで劇的に心地よさも変わってきます。間取りの配置ももちろん、重要なポイント。中庭やセンターコート、吹き抜けに2階リビング…。光と風を見方につける方法はいくつもあります。敷地の広さや計上はそれぞれ異なるけれど、どんなケースにも最適な方法があります。何が自分達のマイホームに合っているのか考えていくためにも、さまざまな事例を知っておきましょう。

それでは効果的な取り入れ方を実例とともにご紹介!

高さと軒の活用

リビングに高さをもたせ明るさを取り込む

リビングを吹き抜けにし、高い位置に窓を設けます。たくさんの窓から自然光が降り注ぎ、豊かなくつろぎで家族を包み込んでくれます。

フリー

採光イラスト

軒の活用で直射日光を避ける

光をたくさん取り入れたいといっても、直射日光が直接家具や建材に当たり続けると痛みの進みも早くなってしまいます。軒を利用し、強い日差しを遮ることで、長く暮らせる住まいを保つことができます。

軒活用

軒活用イラスト

パッシブ設計とはつまり「太陽光や風を見方につけること」

 

パッシブ設計の家にするには、その家を手掛ける設計士さんの知識や経験が必要になってきます。光や風を取り組んで、快適な家づくりをしてみたいという方、パッシブ設計が得意な設計士さんに会ってみたい方!ぜひ一度家づくり学校にお越しください。パッシブ設計を得意とした住宅会社の情報をしっかりとお伝えさせていただきます。

家づくりアドバイザー

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家づくり学校:高松 - 大日南 俊介

大日南 俊介
オオヒナ シュンスケ

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