家を建てるには何から始めればいいの? 家づくり始めの一歩編

「そろそろマイホーム!」と思い立ったが何から手を付ければいいのか分からない方も多いと思います。誰もがぶつかる最初の疑問です。家づくりの流れを知り、必要な知識を見に付けることが家づくりの第一歩です。

 

こんにちは、家づくり学校アドバイザーの木内です。
入学式のシーズンになりましたよね。先日、保育園の入学式&進級式に行ってきました。娘も少しお姉ちゃんになったかな?!新しく入ってきたお友達もいましたが、仲良く成長していってくれたらなと思う母です。

 

 

 

 

ほとんどの人にとって家づくりは初めての経験だと思います。どんな風に進めていったらいいのか分からず悩んだり、不安になったりすることも多いと思います。そこで、家づくりを始める上で多くの方が気になることを取り上げてみました。

 

 

何から始めればいいのか分からない!

家づくりを学ぶことから始めましょう

家づくりを考え始めた方の多くが「とりあえず住宅展示場に行ってみるか」となりがちなんです。でも、家づくりの知識がないまま見学しても、結局何を見ればいいのか、何を聞くべきなのか分からないまま疲れ果ててしまった、という声もよく聞きます。そうならないためにも、住宅会社を見学する前に家づくりの基本知識を身に付けることが第一歩です。知識を付けた上で住宅会社を見学した方が得られるものも多いし、結果、満足のいく家づくりにつながります。

 

 

 

 

どんな家にしたいのか分からない!

要望を書き出してみよう

まずは要望を思いつくままノートに書き出してみましょう。出来るだけ細かくたくさん要望を出すことが大切なんです。要望が思いつかなければ、今の住まいに対する不満でも構いません。不満の解決策を考えることが要望につながることもあります。また、言葉でまとめるだけではなく。自分たちの好きなイメージに近い写真を雑誌やHPから切り抜いてスクラップをしてみましょう。そうすれば住宅会社にも要望をビジュアルで伝えられるし、自分たちの建てたい家のカタチがイメージできるようになります。

 

 

建て時はいつなの?

建て時は人それぞれ違います。納得できる土地、住宅会社を見つけた時が「建て時」

「低金利のうちに」「消費税が10%になる前に」とか「子供が来年入学だから」「友達がみんな建ててているから」といった理由で家づくりを焦ると失敗することになりかねません。建て時は人それぞれ違うし、家づくりに焦りは禁物です。大切なのは、どんな家づくりをしたいのかをしっかりと計画し、じっくり検討することです。その上で、「ここで建てたい!」と思える住宅会社に出会えた時、そして「ここに住みたい!」と思える土地に出会えた時、それがあなたの建て時なんです。周囲や甘い謳い文句に惑わされず、自分たちの納得のいく家づくりをしましょう。

 

家づくりの情報は色々なメディアで取得しやすい世の中になりましたが、反面、情報が多すぎて迷われているお客様も益々増えているように感じます。みなさん色んな疑問や不安を抱えておられます。「自分達に建てられるの?」「何から始めればいいの?」「どんな会社があるの?」という基本的な疑問を始め、抱える悩みは人それぞれだと思います。人生最大の買い物だからこそ後悔したくありませんよね。ただ、建てた後に後悔される方が多いと聞きます。 私達はそういう不幸を避けて欲しいと思っています。

家づくり学校ではそんな方のお悩みや疑問、不安などにお答えしております。

家づくりに悩んだらぜひ、家づくり学校にお越しください。

皆様のお悩みを解決する手助けをさせて頂きます。

2017年04月03日(月)

住宅見学会ではどこを見たら良い?5つのチェックポイントを伝授

見学会場ではどこをどう見れば良いのか!?見るべき5つのポイントを伝授!それは施工力、建物体感、スタッフ、アイデア、コスト。このポイントをもとに見学会に参加すれば、住宅会社や家の特徴がしっかりと見えてきます。今回は簡潔のその見方を伝授します。

 

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾です。定番になりつつあるスタバネタ。先日の休日、一息つきにスターバックスリザーブを注文。リッチな気分を味わえます(笑)

コーヒーの中に「星」が入るよう工夫して撮影しましたが、失敗…。次は本気で撮影してみます!

見るべき5つのポイント

①施工力をチェックする

部屋の四隅や継ぎ目、ジョイント部分などが丁寧に施工されているかどうかを重点的にチェックしましょう

②建物を体感する

漂う空気感や室間温度差はないかを、各部屋の隅々で体感しましょう。デザイン性やセンスもまずは五感で

③スタッフと話す

家づくりの成功のカギはスタッフにあり。信頼できる家づくりのプロであるか?安心して任せられるか?対応や提案力をチェック。建物8割、人2割のポイントで見学を

④アイデアを盗む

間取や導線、設備・部材、小物など、見学会はこれからの家づくりに役立つアイデアの宝庫

⑤トータルコストを聞く

建物本体の価格だけではなく、付帯工事や諸費用などを含めてトータルのコミコミ価格を必ず確認しましょう。

上記の中でも家づくり学校がぜひチェックしていただきたポイントは赤文字の②、③の項目です。よく②番の建物だけ見学される方もいらっしゃいますが、その住宅会社の中にはどんな「人」がいるのかどうかも大切なチェックポイントです。情熱を持って対応してくれるか、プロ知識はあるかなどをみてください。

 

家づくり学校には続々と完成見学会や性能住宅の構造見学会、OB邸見学ツアー情報などが集まってきております。

ご興味のある方は、お気軽に家づくり学校へお越しくださいませ。

2017年04月02日(日)

家づくり無料相談会&家づくりセミナー開催 in 香川県

住宅会社の違いや価格、無理のない借入金額や失敗しない住宅ローン選びなど、家づくりを検討している方向けの無料相談会とセミナー情報をお届け。失敗しない家づくりの為にまずは勉強してみませんか。

 

こんにちは。家づくりアドバイザーの村尾です。
今月も「ぴったんこ4月号」を皆様にお届けします。今月号も素敵なご家族に表紙を飾っていただきました♪ご協力ありがとうございます。

(自分たちのぴったりの暮らしが見つかります)

 

「ぴったんこ」は家づくり学校が地域限定で配布している冊子です。家づくりに関する事はもちろん、地域のお仕事情報やグルメ情報も掲載しています。更に毎月開催する家づくりに関するセミナー情報も掲載しており、家づくりを検討されているご家族に役立てていただける内容となっています。

「ぴったんこ」が配布されていない、定期的に送って欲しい!という方はぜひ、コチラからお問い合わせくださいませ☆毎月、お送りさせていただきます。

4月度開催セミナー情報

後悔しない・失敗しない・大満足な家づくり

108つのポイント、極みセミナー!

(詳細はクリック)

開催日:4/8(土),16(日),23(日),29(土)
開催時間:13:00-16:00

【主な内容】
・何から始めるの?無理のない予算とは?
・どんな会社があり、どれくらいで建てられる?
・ハウスメーカーと工務店の違いは?

 

建替えか?リフォームか?迷わない判断術

(詳細はクリック)

開催日:4/15(土)、30(日)
開催時間:10:00-12:00

【主な内容】
・どこまで直せるの?リフォーム工事価格を知る
・建替えか?リフォームか?その判断基準とは
・リフォーム会社の見極めポイントとは?

 

マイナス金利で失敗しない賢い住宅ローン選び借入術

(詳細はクリック)

開催日:4/23(日)
開催時間:10:00-12:00

【主な内容】
・超低金利時代の賢いローン選択術とは?
・らくらく返済を実現する家計見直し術
・自分たちにぴったりの住宅ローン選び!

百人百様、それぞれの家計から導く 住宅ローンの賢い借り方・返し方

(詳細はクリック)

開催日:4/16(日)
開催時間:10:00-12:00

【主な内容】
・マイホーム実現のタミングはいつ?
・住宅にいくらまでお金をかけて良いの?
・家族の「未来予想図」を一緒に作って学ぼう!

 

家づくり学校ではセミナーや個別相談を通して、家づくりに大切な事をお伝えしております。
それはご自身の予算や必要な建築費、土地探しなど。

失敗・後悔しない家づくりのする為に家づくり学校で勉強してみませんか?

皆様のご来校をお待ちしております。

2017年04月01日(土)

何をしたらいくらかかる?リフォームのお金を知ろう

ショールームで実物を見ると、よりグレードの高い、機能の充実した高価な設備が欲しくなるものですよね。ですが、設備・建材の価格の他に、労務費、管理費や諸経費が必要になることを忘れずに。予算オーバーにならないよう、総額をふまえてしっかり計画していかないといけません。

 

こんにちは、家づくり学校アドバイザーの木内です。
絵本と踊りが大好きな娘。絵本を読んでもらった後にみんなで歌を歌いながらダンスしている様子です。

 

 

リフォームの流れを確認できたら、次はお金について考えましょう。リフォームにかかる費用の内訳はもちろん、キッチンやリビング、屋根や外壁など、よくあるリフォームの費用相場も紹介しているので、自分たちが希望しているリフォームが大体どのくらいかかるのかを考える参考にしてみください。

 

 

 

費用の内訳を知ろう

直接工事費、共通費って?

注文住宅の場合、一般に本体工事費(総費用の約70%)+ 別途工事費・諸経費(同・約30%)が総費用の目安です。リフォームの場合も、設備・建材代と工事費(直接工事費)の他に、耐震診断費用(必要な場合のみ)とその他の費用(共通費)の総額が必要となります。

 

 

 

直接工事費

材料価格と労務費。「直接工事費」と呼ばれています。
●材料価格…システムキッチンなどの設備や床材などの費用
●労務費…解体撤去費用、設備取り付け工事費、仮設工事費、廃材処分費など

        

その他の費用

見積で必要な費用
見積もりは一般的に無料です。耐震診断には一般的に費用がかかるが、県の補助制度もあるので、詳しくは市町村の窓口で確認してみてください

 

共通費
管理費や諸経費など。管理費は「一般管理費」と「現場管理費」を合わせたものです。見積書の記載方法は会社により異なるので、分からない部分は説明してもらいましょう

 

 

直接工事費の内容は?

木工事、内装工事、住設工事…見積書の見方を知ろう

直接工事費は、見積書では「木工事」「内装工事」など工事内容ごとに項目を分けて記載されていることが多いです。それぞれどんな工事内容なのか確認しておきましょう。

●木工事
大工さんが行う工事のこと。柱や梁を組む、床や天井を貼る、断熱材を施工するなど。

●内装工事
壁面や天井の塗装やクロス貼りなどの仕上げ工事

●住設工事
キッチン・浴室・洗面台・トイレなどの設備機器代と、取付工事

●仮設工事
足場を設けたり、養生シートで保護するなど、工事中の作業をスムーズにするための工事

●給排水工事
キッチンやトイレ、洗面室などへの給湯・給水と排水の配管工事

●左官工事
壁や床などの仕上げに壁土や漆喰などを塗装する工事

●建具工事
ドアや引き戸、障子や収納扉、サッシなどの工事

●雑工事
他に分類されないちょっとした造作家具や手すりなどの工事

 

諸経費は工事費の10 ~ 15%前後

諸経費には、リフォーム工事の現場で発生する現場管理費と、工務店の事務所で発生する一般管理費があります。 他に交通費や通信費、各種保険料などが含まれます。工事費の約10~15%前後かかる場合が多い(中小企業庁の統計による)。

 

 

リフォームにかかるお金あれこれ

リフォーム時には工事費以外にも必要なお金がいくつかあります。例えばリフォーム中の仮住まいの費用です。大規模なリフォームとなると、住みながら工事するのは難しいため、仮住まいの家賃や引越費用の他、家具などをトランクルームなどに一時保管するための費用が必要になる場合があります。また、リフォームした部屋に合わせて家具やカーテン、照明等を新調する場合には、その購入・取付費用も考えておきたですね。税金や各種手数料もかかります。例えば、工事請負契約時の「印紙税」。住宅ローンを借りる際は、事務手数料や保証料もかかります。また、大規模なリフォームになると建築確認申請の手続き費用がかかります。こうしたリフォーム時に想定される費用をふまえて、無理のない資金計画を立てることが大切です。

 

 

部位別のリフォーム費用相場を知ろう

自分たちの希望するリフォームが大体どのくらいかかるのかが分かれば、総費用の目処が立ち、計画も進めやすくなります。ここでは一般的なリフォーム費用の相場をご紹介。金額の目安として参考にしてみてください。

※金額や内容はあくまでも目安。
※建物の状態、導入する設備のグレードや機能、施工方法、工事面積等によってかかる費用は異なります。

 

 

 

水廻りリフォーム

水廻りは経年劣化が進みやすい場所です。状態によっては、設備だけでなく内装改修や給排水管の交換などを合わせて行うことも検討したいですね。

 

キッチン 80~ 200万円
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間取りは変更せず、使いづらくなったキッチンを新しくシステムキッチンに交換した場合の目安金額(設備価格、設置費用、解体・撤去・廃材処分費用、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。キッチンの間取りを変更する場合は、給排水管、電気、ガス、換気ダクト等の移設工事が必要になる場合もあります。壁でリビングと仕切られた独立キッチンをリビングとつなげる場合は壁の撤去が必要になるため、300 万円程度が目安。アイランドキッチンにするとさらに金額は上がります。

浴室 70~ 150万円

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在来工法の古い浴室を解体し、ユニットバスを設置した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分費用、給排水管の交換費用等)。また、浴室リフォームでは、より快適、安全に使えるよう、バリアフリー対策として、手摺の設置や滑り止めなども検討したいですね。

 

洗面室 25~ 100万円

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古くなった洗面台を新しい洗面台に交換した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。必要な機能や収納等を組み合わせることで設備価格が変わり、費用
も大きく変わります。

 

トイレ 20~ 80万円

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古い便器を新しいトイレに交換した場合の目安金額(設備価格、設置・配管工事費用、解体・撤去・廃材処分費用、壁や床などの内装補修、給排水管の交換費用等)。なお、和式トイレを洋式トイレに交換する場合は、一般的に便器が一段高い位置にあるため、段差を解消する工事が、また、暖房・温水洗浄機能付トイレにする場合はコンセントの設置、配管工事が必要になるため、目安金額は50~100万円程になります。

 

 

外廻りリフォーム

雨・風にさらされているため傷みやすい屋根や外壁。リフォーム方法や使う材料によって金額も耐久年数も性能も変わってきます。建物を守る重要な部位なので、金額だけでなく内容をしっかり検討してください。

 

屋根 25~ 50万円

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屋根を塗装した場合の目安金額。塗料によって金額も耐用年数も異なります。基礎部分の下地が傷んでいなければ塗り替えで対応できるが、築年数が経過している場合は葺き替えた方がよい場合もあります。屋根材によるが、葺き替え費用の目安は100~200 万円程。

 

外壁 50~ 120万円

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外壁を塗装した場合の目安金額。塗料によって金額も耐用年数も異なります。外壁材によるが、張り替え費用の目安は150~300 万円程です。

 

 

 

バリアフリーリフォーム

リフォームで、これからも末永く家族みんなが快適、健康に過ごせる家に。段差の解消だけでなく、生活動線や温熱環境の改善も考えましょう。

70~ 500万円

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バリアフリーリフォームで必要と思われる工事を全面的に実施した場合の目安金額。建物の状態や工事の内容、範囲によって金額は大きく異なります。工事の内容としては、例えば、手すりを取り付ける、部屋ごとの段差を解消する、車椅子でも移動しやすいよう廊下やトイレの幅を広くする、和式トイレを誰もが使いやすい洋式トイレに交換する、開き戸を引き戸に交換する、屋外への出入りがしやすいようスロープを設置するなどがあります。家の中でスムーズな動きができるよう生活動線を見直し、必要に応じて間取り変更をしたり、健康に過ごせる室内温度を保つため、断熱性能を向上させたりするリフォームを行うこともできます。

 

 

空間リフォーム

細かく仕切られた間取りを一続きの開放的なLDKに。和室を使い勝手の良い洋室に。ライフスタイルや家族構成の変化にあわせて考えたいですね。

 

和室を洋室に変更 60~ 100万円

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6畳間の和室を洋室に変えた場合の目安金額。畳をフローリングに変え、床の間と押入れはクローゼットに改装。建具も引き戸に交換し、使いやすく。なお、畳を新調する費用は6畳で10 万円程が目安です。

 

リビング・ダイニングの改装

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12畳のリビング・ダイニングの床、壁、天井の内装工事、扉・照明の交換、エコ内窓の新設等を実施した場合の目安金額。6畳の洋室と6畳の和室を一続きのリビング・ダイニングにするなど、間取りを変更する場合は100~200万円が目安となります。

 

壁紙(クロス)張り替え 50~ 100万円

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3LDKの空間すべてのクロスを張り替えた場合の目安金額。使う壁紙材や面積により金額は大きく変わるが、一般的な壁紙・クロスであれば6 畳なら8 万円前後、12 畳なら15 万円程が目安です。ちなみに壁紙の寿命は10 年程。

 

 

長く安心して住める家に大切なのは費用と内容のバランスです。
リフォームは既存の建物を修繕するため、建物の築年数や状態、要望の内容などによって、かかる費用は大きく異なるものです。リフォーム前には必ず建物を見てもらった上で要望を伝え、見積もりを取りましょう。数社に同じ条件、要望を提示して見積もりを依頼すれば、費用の目安や会社ごとの違いがわかり比較しやすくなります。比較する際は、図面と見比べながら、使用する設備や材料が希望に沿ったものになっているか、費用は適正かをチェックしましょう。大切なのは、費用と内容のバランスが取れていることです。長く安心して住める家にリフォームするためにも、金額だけでなく中身をしっかり確認して進めたいですね。相場を把握して、納得のリフォームを始めましょう。

 

「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎です。何から初めていいのか分からない方、
ぜひ、家づくり学校にお越しください。

自分にぴったりの家づくりパートナーを 見つけましょう!      

 

2017年03月31日(金)

知らないと後悔する土地の選び方チェックポイント

土地は素人だけでは判断できないチェックポイントが盛りだくさん!自分で見つけてきた土地で、家が建てられない…なんて事も。失敗・後悔しない為にも土地の選び方をどうやって進めていくのかをお伝えいたします。

 

こんにちは。
家づくりアドバイザーの村尾でございます。先日、20年前くらいから通っている地元の中華料理屋「長崎」に行ってきました。お店構えは年代を感じますが、味は一流!きたなシュランなお店です(笑)

いつも注文するのが、この焼き飯。とても美味しいので、おすすめです☆しかし、こちらのお店は不定期で店休日でなりますので、行ってみたものの閉まってた…なんて事も多々あります(汗)その時はぜひ、リベンジしてくださいね!

 

さて、今回は後悔・失敗しない土地探しのためのチェックポイントを何点がレポートさせていただきます。ぜひ、家づくりの参考にされてみてくださいね。

 

良い土地・悪い土地の基本を知る

土地の価格は一つひとつ違います

土地というのは一つひとつ広さも立地も環境も違っていて、二つと同じものがありません。ですから、土地の価格は一つひとつ異なることになります。その結果、現在のような状況にあって地価が上昇気運をみせる土地というのは、質が良く人気が高い証拠。逆に地価が停滞したままなら、何かしらの欠点があることに。土地選びは、この質と相場の兼ね合いで探すことが重要になります。

いの一番に知りたい”土地の素性”

住宅の土地として、最も避けたいのは地盤が弱いこと。例えば、最近になって造成・分譲された都市部の平坦地(広く平らな地域)は、念のため地盤の強度を疑ってみる必要があります。最近まで残っていた平坦地というのは、河川水脈の上、畑地、水田、湿地など、基本的には住宅に向かない土地の可能性も。東日本大震災でも”液状化”が大きな問題となりました。疑問を感じたら、多少お金はかかっても「地盤調査書」を提出してもらうのがベストです。

 

古屋付きは強度面で安心材料

土地を購入してから家を建てようというとき、既成の市街地から市場に出てくる「中古の土地」も選択肢です。この場合は、新規に供給された土地よりもチェックは簡単。古屋付きなら、その家の基礎に大きな亀裂がなく、地面に沈下がないようならば合格です。年月を経ているだけに、家屋の状態が地盤の良さを図るバロメーターになります。ただし、古屋付きには留意点が一つ。解体撤去費用が別途かかります。また、後述する法的な問題や権利関係のチェックを慎重に進める必要があります。

 

見えない規制も確認

家の大きさが決まる建築法規

主要な法規制のうち、特に重要なのが建ぺい率と容積率です。建ぺい率は「敷地面積に占める建物の投影面積」、容積率は「敷地面積に占める延床面積」です。これらは用途地域ごと、および土地の立地条件ごとに比率が定められております。それを超えて建築することはできません。

 

土地の権利関係をチェックする

土地の購入に際しては、「重要事項説明書」という重要な書類があります。これは、業者が不動産の売買をするときに、その物件を取り巻く重要な事項をとりまとめたもの。土地の権利関係に関することも盛り込まれており、万が一その土地に抵当権や賃貸権がついていれば、いつまでに抹消するかが記載されております。念には念を入れ、ご自身で最寄の登記所に行くなどして、最新の登記簿を閲覧するのも手です。

いかがでしたか。

土地選びも安易に決めてしまうと思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。失敗・後悔しないためには、やはりご自身の知識と見極める目を培っていくことが大切です。まずは、家づくり学校でしっかりと勉強してみませんか。皆様のご来校をお待ちしております。

2017年03月29日(水)

家づくりアドバイザー

家づくり学校 高松

家づくり学校:高松 - 大日南 俊介

大日南 俊介
オオヒナ シュンスケ

一緒に楽しくて後悔をしない家づくりをしましょう!

家づくりは楽しむものです。苦しみながら頑張るものではありません。楽しくなくなったときは、一旦ひと休みしましょう!そんな時は、お気軽に家づくり学校を覗いてみてください。これまで10年、住宅情報誌を作ってきましたが、その中では伝えきれない、大切で家づくりが楽しくなる情報をお伝えします!一緒に楽しくて後悔をしない家づくりをしましょう!

家づくり学校:高松 - 村尾 茂樹

村尾 茂樹
ムラオ シゲキ

納得の家づくりを
全力でサポートします!

家づくりって何から始めればいいのか分かりづらいもの。生涯最大の買い物だからこそ皆さんの納得のいく、思い描く理想の家を建てて欲しい!!その夢を実現するために全力でサポートします。ぜひお気軽にご相談ください。

 

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