適材適所に素材を活かす備後の家づくり②

アドバイザーの山根です。今回も前回に続いて、素材を上手く使った家づくりをご紹介します!

墨入りのモルタル

奥様がモルタルをどこかに使いたいと相談したところ、キッチンの作業台と玄関内土間に使用することに。シックな色は空間を引き締める効果があります。

墨を練りこみ、撥水処理をすることで汚れも目立ちにくい。また熱に強い素材なので、熱い鍋をそのまま置くこともできます。

 

焼きスギ

奥様が何気なく「京都の町屋が好きで、和の雰囲気も素敵」と話したところ、ガレージに焼きスギが採用されました。庭の芝生の緑との調和が魅力的ですね。

和の趣と重厚感を作り出す本物の焼きスギをガレージの外壁に使用。光に反射する木目が独特の味わいをつくります。

 

このように、ちょっとしたイメージを具体的な素材で提案してくれる工務店。色や質感だけではなく、水や熱、汚れや傷に強いのかなど、知っているからこそ適材適所に素材を上手く活用できる。これが玄人のできる業です。

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