寒暖差が引き起こすヒートショック!家の中は危険がいっぱい

アドバイザーの山根です。私事ですが、年末年始にマカオ&上海(少し滞在)に行ってきました。年越しを海外でするのは初めての経験でしたが、日本とは異なる文化の中で新しい年を迎えたことは自分の人生の中でも大きな刺激になり、更なる活力の源になりました。

マカオの気温は年末年始で秋頃の体感でした。気温が高い日中は半袖でもいいかもぐらい。マカオに2泊してから飛行機の乗り継ぎの関係で上海に1泊。上海はほとんど日本と同じぐらいの気候でした。この気温差の中での移動、身体にはあまり良くないことは皆さんご存知のことと思います。旅行中の話なら全然平気ですけどね!

話は日本に戻ります。今朝の情報番組をみていると「東京の気温は最高20℃、最低5℃」と予測されていました。同じ土地でもここまでの気温差があると身体が悲鳴をあげるのもしょうがないことですよね。「寒暖差アレルギー」というものがあるように、我々人間にとって温度差、気温差というのは大きなストレスとなり、体調を悪化させる要因の一つになります。

これは屋外だけの話ではありません。家の中でも起こるんです。暖かい部屋から寒いトイレやお風呂に移動することで生じる温度差。我々人間のエネルギーの75%以上は体温維持に使われているそうです。急激に寒い場所に移ることで体は体温(36℃、37℃ぐらい)を維持しようと血圧を上昇させます。更に熱いお風呂に入ると・・・。この急激な温度変化によって引き起こされるのがヒートショック。特にこの12月から2月に多く発生しています。

暖房のある部屋は暖かく、無いところは寒いから温度差は当たり前でしょ!本当でしょうか?

その答えは・・・家づくり学校で見つけましょう。

実際に体感できるバスツアーもありますよ。

1月13日(土)10:00~15:30 「断熱おじさんが語る 住宅断熱施工の実態と現場の見方」

2月10日(土)10:00~15:30 「凍える冬を快適に 高気密・高断熱で暖かく暮らそう!」

体感しないとわかりません!この冬場の体感は、あなたの家づくりの概念を変えます!