現在と未来を見据えた家づくり

ゴールデンウィークも終わり、夏に向けてテンションが上がっているアドバイザー山根です。

夏の暑い時期には、住宅見学で家の性能を体感できる絶好の機会でもありますね。性能・デザイン・機能など、近い将来を見据えての家づくりだけでは何れ損をする時代。電気代が高騰してくるのに省エネ住宅じゃなくても大丈夫?何れお子様は巣立つのに、そんなに部屋をつくってて大丈夫?

正直、先のことはなかなか分かりません。でも想定できることから目線を逸らし、目の前のデザイン性やコストを重視しているケースも多く見かけます。

将来を見据え、現実的なプランを実現することを心がければ、無駄が省けコストも抑えることにつながります。理想と現実を切り分けることはなかなか難しいことかもしれませんが、少し冷静になって考えてみては如何でしょうか?