「土地は南向きがいい!」のウソ・ホント!

土地は南向きの土地がいい!確かに日当たりは良さそうですが、本当に南向きの土地に建てた家で快適な暮らしができるのでしょうか?

 

プライバシーが心配

ご存知かと思いますが、分譲地などで坪単価が高く設定されるのは南道路に面した土地です。(駅などが関係すると話は変わりますが)特に東南角地と言われる土地は朝日から日中の日差しを十分に浴びることができる好立地だとされています。

そうなると設計上、家族が集まるリビングなどの生活空間は日差しの入る南側へ・・・。しかし、よく見かけるのは南側のリビングのカーテンが閉めっぱなしの家。人通りがある南道路だとそんなケースがよくあります。

 

設計がし辛い

この間取り。南道路に面した土地に設計されたと仮定しましょう。玄関は道路に近い南側に配置されます。和室がこの位置にくることでリビングの和室奥には日差しが入りません。

では、北道路に面する土地に、玄関を浴室の位置にした設計を想像してみてください。南側に5~6m幅の庭が取れる敷地であれば、庭側のスペースを広々と生活空間として利用でき、日差しも確保することができそうです。更に庭側に生活空間があれば、前述のカーテン閉めっぱなしの家にはなりませんよね。

 

土地の坪単価はあくまで「土地」の評価基準。南道路で更に角地であれば更に良い。病院や買い物施設などがあれば高くなります。しかし、そこに家を建てて住むという視点で見れば、採光や風通し、プライバシーや間取りの組み易さ・・・これは土地の坪単価とは比例しないこともあるんです。南道路が全てではない!坪単価だけで土地を判断せず、土地の良い部分を設計によって引き出すことができれば、土地探しの幅ができませんか?

 

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