アドバイザーのマイホーム計画【第14話】緊張!建築工事請負契約締結

お家を建てるプラン打合せが進めば、いよいよ建築工事請負契約の締結です。

契約時には施主と建築会社の間で様々な条件を確認し、合意に至れば署名・捺印です。

その後は簡単に契約解除はできなくなりますので、もう前進するのみ!なのです。

私の場合は早い段階で工務店さんを決定していたので、契約する日を心待ちにしていました。

「契約はいつします?いつ頃着工??入居時期は何月です???」と、何度も無駄に尋ねていましたが

「まぁ、そんな焦らなくても大丈夫ですよ」と諭されていたぐらいです(笑)

 

アドバイザー藤井のマイホームストーリー。第13話はコチラから↓

 

次回の打合せで契約しましょうか

工務店さんからの言葉で、「さぁ、これでマイホーム計画が大きく前進だ!」とワクワクです✨

当日は、ハンコを握りしめて打合せに行きました。

まずは請負契約書の内容を読み合わせますが、聞きなれない言葉や理解がややこしい文章が出てきます。

それを丁寧に一つ一つ教えてもらい、キチンと説明義務を果たしていただきました。

「 では、署名と捺印をお願いします 」

いよいよ契約の取り交わしです。この大役は主人に任せます。

私は「緊張してきた~。ハンコ押すとき手が震えて失敗しないでね!」などと、横から言っていましたが主人はササッと署名し、必要か所にポンポンと判を押していきます。

どうやら冷静でなかったのは私だけの様でした💦

 

着工日・完成日・引渡し日は?

契約書には昨年11月ごろ着工、完成・引き渡しは今年の5月中旬と明記されています。

「順調に進めば来年の春には新居で生活がスタートしてるのかな♪」と、イメージするのも楽しいものでした。

さて、実際に我が家の進捗具合はと言いますと・・・実は、まだ着工すら到達してないのです!💦

「契約したのに、着工してくれない」「完成しないから、引渡しがどんどん延期になる」といった建築会社の一方的な都合により、契約時のスケジュールが守られていない、という理由では決してありません。

当初のスケジュールが大幅にズレてしまった理由は、土地に様々な問題があったためなのです・・・(なぜそんなに時間が必要となったのか、土地問題はまた別の機会に書かせていただきますね)

スケジュール通りに進まないからと言っても、悪い面ばかりではありません。その分打合せをする機会が増えますので、ゆっくりじっくり検討を重ねることができます。

一生のうち、そう何度も建てることができないお家だからこそ、納得のいくお家づくりのプランを練る良い期間と捉えています。

家づくり学校のお客様の中には「1年後には入居したいんです!」と焦っておられる方もいらっしゃいますが、ゆっくり時間をかけたことで大満足の家になるメリットもあるんですよ♪

 

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