家づくりで登場するR(アール)とは?【建築用語】

自分だったらどんな家にしたいだろう…とネットや住宅情報誌でお家の写真を見ている中で、R型・R壁というような言葉に出会ったことはありませんか? 今回は家づくりで登場するR(アール)についてご紹介いたします。

R(アール)とは

半径を意味するRadiusに由来する言葉で、建築用語では「曲面」のことを指します。そこから、「曲面になっている壁」をR壁と呼びます。

実例紹介

Rを空間に取り入れることで、やわらかい雰囲気や可愛いアクセントになります。今回はRを取り入れた実例をご紹介いたします。

 

☆玄関ポーチ上部をR型にし、やわらかく上品な雰囲気に☆

 

☆パントリーの入口をアーチ状に仕上げて、おしゃれなアクセントに☆

 

☆テレビ台上部と階段下空間を利用した子ども部屋入口をR型にした、可愛らしいリビング☆

 

使う場所はもちろん、曲線の曲がり具合でも雰囲気が変わりますね! 少しでも皆様の家づくりの参考になりましたら嬉しいです。

他にも考えることはたくさん

デザインといった目に見えるところだけではなく、目に見えないところも大切な家づくり。知った上で選択することで、後悔のない家づくりをしましょう!

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以上、古屋でした(・ω・*) 皆様が後悔のない家づくりができますように☆