火災保険の話

今回の災害により尊い命が失われてしまったこと、心よりお悔やみ申し上げます。また、被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。私の実家は岡山なのですが、友人も被害に遭い、小さな子供を3人抱えて避難所で一晩過ごしたと報告がありました。怖かったと思います。

家づくりと保険

私たち家づくり学校では、家づくりのために大切なことを日々お客様にお伝えしているのですが、「保険」の話をお伝えする機会が多くはありません。

家を建てると同時に、家を守るために「火災保険」に加入します。火災保険と一口にいっても

・火災

・落雷

・破裂・爆発

・風災・ひょう災・雪災

・水災

・建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等

・漏水などによる水ぬれ

・騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為

・盗難による盗取・損傷・汚損

・不測かつ突発的な事故(破損・汚損)

こんな風に色々な部分で守ってくれます。

 

水災とは

今回のような場合には「水災」の保険が関係してきます。

・水災

保険金をお支払いする事故の説明

台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によって、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被り保険の対象に損害が生じた場合等をいいます (引用:三井住友海上HP)

 

そして、問題は「水災」も火災保険にプラスしているかどうかです。保険も必要な項目を増やせばよいのですが、増やせばそれだけ保険料に関わってきます。ご自身の住む地域、過去の災害等をよく考えて選びましょう。保険はおうちを建てる住宅会社で案内してもらう他にも、家づくり学校でも情報提供することができます。

家族が豊かに暮らすための「家づくり」。性能や構造なども大切ですが、保険についてもしっかり知識をつけて「後悔がない」ようにしていただきたいです。

まずは、家づくり学校にて「大切なこと」を知ることから始めませんか?

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