『C値・気密・高性能』の証明《気密測定!》

「高気密高断熱の家」とは一体何で証明するのでしょうか?いくつかの数値で表現される中でも、『実測』で出されるのがこちら、【隙間相当面積=C値】!

そして実測そのものを【気密測定】といいます。→詳しくは前回のブログへ!

今日はお待ちかね、気密測定現場のリポートをお伝えしますよ♪(ヤマト住建さん、ご協力ありがとうございます!)

これが気密測定器だ!

まるでバズーカ砲!

横からみるとこんな感じです。

この中にファンがついていて、家の中の空気をどんどん抜いていきます。

あの羽で吸い出すんですね~

そうすると家の中の気圧が下がるので、家に隙間があればそこから空気が漏れ入ってきます。それを測定するわけです。

ちなみに、理数系でない私ですが「夏と冬では気圧とか違うんでは…?(想像)公正な数値結果が出るんですか?」と聞いたところ、「気温等できちんと補正しているんです」とのこと。なるほど~!

まずは初回測定

お施主さまであるヤマト住建細谷さん、大工の皆さん、測定してくださる第三者機関の日本住環境さん、そして家づくりアドバイザーたちが見守る中、まずは初回測定です!

結果は…?

中央部 C=1.5cm2/m2 の表示。C値1.5がでました!

さあここからが本番です。

『え?これでおしまいじゃないの?』

そうなんです!気密測定は1度ではありません。測定器を動作させながら、ここから残った隙間を探します。ファンでずっと空気を出している=隙間から外気が漏れ入ってくる場所を埋めていくわけです。

気密テープで!

発砲ウレタンで!

隅から隅まで!

こんな場所にも発見!埋める埋める!

『楽しすぎる!!』といいながらいそいそと施工する細谷店長が印象的でした(笑)
このひとつひとつがおうちの暖かさを生むと考えたら、止まりませんよね。

そして結果は…

出ました、C値0.5~!!

1.0平方cm以下が「気密がよい」基準、とお伝えしていますが、納得の数字が出ました!

測定器から出てきたレシートを手に、大満足の記念撮影♪
↓↓↓↓↓↓↓こちらがレシートです↓↓↓↓↓↓↓

ここまでに、何度か測定を重ね隙間を埋め、を繰り返しました。この努力が、この家に暮らす家族の快適な住み心地を作るんですね。

さて、気密測定編はまだおわりませんよ!

次回は『どんな隙間を埋めていったの??』という現場のリアルを紹介していきます。お楽しみに!

気密測定ってどこでもやってるの?そのおうちって実際どんな住み心地なの?自分たちにも必要??気になったことは全部聞きに来てくださいね!家づくり学校でお待ちしております♪

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