【10%増税で慌てない!】住宅購入4大支援策③ポイント制度

2019年10月に迫る8%→10%の増税。住宅の駆け込み購入や買い控を防ぐために、国は様々な支援策を紹介するシリーズ3回目。

①住宅ローン減税の控除期間が3年延長
②すまい給付金が最大50万円に

③新築最大35万円相当、新たなポイント制度創設
④贈与税非課税枠は最大3,000万円に拡大

今日は③ポイント制度についてお話しましょう。①②はこちらから↓↓

 

対象期間は?

注文住宅、リフォームの場合
・2019年4月~2020年3月末契約・着工 且つ2019年10月以降引渡し
・2018年10月21日~2019年3月末契約 2019年10月以降着工(当然10月以降引渡し)
ということで、どちらもポイントは2019年10月以降の引渡しになることです。

分譲住宅の場合は
・2018年12月21日~2020年3月末までに契約・着工し売買契約も締結したもの
・完成済み物件の場合は2018年12月21日~2020年3月末迄に売買契約を締結したもの
こちらも引渡し2019年10月以降が条件となります。

住宅の条件は?

さて、ここからは新築に絞ってご案内しましょう(リフォームについてはまた別ブログでご紹介します!)

【対象となる性能等の条件】は
①一定の性能を有する住宅…(エコ・長持ち・耐震・バリアフリー等)
②耐震性のない住宅の建替
③家事負担軽減に資する設備を設置した住宅(ビルトイン食洗機・掃除しやすいレンジフード・ビルトイン自動調理対応コンロ・浴室乾燥機・掃除しやすいトイレ・宅配ボックス)

このいずれかひとつでも該当すること、になります(③のみだと実質2点以上該当)。どうですか?新築ならかなり該当する確率が高いのではないでしょうか。

どれくらいもらえるの?

新築でもらえるポイントの上限は35万ポイントです。

さきほどの対象となる性能等の条件に照らし合わせていくと
①30万ポイント
②15万ポイント
③それぞれ設置を行った設備のポイント数(どう設備の複数は数えない)
 (例 ビルトイン食洗機1万8000ポイント 宅配ボックス1万ポイントなど
こちらを合計していきます。

注意)合計が2万ポイントに満たない場合は申請できません。なので、①、②に該当せず、③1点のみだと申請できないということになります。

ポイントで何がもらえるの??

ポイントをもらって、それで何がもらえるのか?これが実はまだ決まっていません(2019年3月現在)。対象商品の公募はこれからなので、すべてが整うのは2019年初夏以降になりそうです。

もうひとつ注意点。今回のポイント制度では、商品券などは選べないようです。また、市場の最安値より高いポイント交換の可能性があり、電気屋さんで2万円の掃除機がポイント交換だと25000ポイントということもありえそう。何がお得か吟味する必要もありますが、35万ポイント=35万円相当をもらったと考えるのは早計ですね。

いつから申請?

「2019年4月以降の契約・着工、且つ2019年10月以降引渡し」が対象になるものの、申請についてはまだ決定していません。現時点では申請できるのは2019年6月、もらったポイントの交換申請は、2019年10月頃になりそうです。

誰が申請できるの?

施主、もしくはリフォームする家の所有者が申請できます。住宅会社も申請することができるので、手続きが不安な方は代理申請してもらえるか相談してみましょう。

総予算1300億円の優遇策!

消費税10%での住宅取得、リフォーム支援のため、国がこのポイント制度に用意した予算は1300億円!すごい金額ですね。ですが実施期間中であっても、予算が終わった場合は制度終了となります。2020年3月末までに契約すればいいや~と思っていると、「予算終了しました」ということも有り得るので注意しましょう。

どうでしたか?4大支援策のひとつなので、住宅ローン減税や住まい給付金にプラスと考えるとやはりお得と言えるのではないでしょうか。

今回は主に新築についてご紹介しましたが、リフォームの場合もかなりお得です!こちらはまた次回ご紹介しますね♪自分の状況に合わせてシミュレーションしたい!という方は、家づくり学校へ♪もっと詳しくお話致しますよ!

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