大正から平成へ 家族の歴史が宿る家!リフォーム実例物語

本日は高砂市にある株式会社ウオハシが手がけた“大正から平成へ 家族の歴史が宿る家”と題したリフォーム実例をお届けします。古き良きものを残し活かしたいとお考えの方は、ぜひご参考になさってください!

■Before

100年以上続く古民家をずっと守り継いでいきたい

100年以上の時を経て建物は傷が進み、古い設備や昔ながらの土間は今の暮らしに合わなくなっていました。しかし、Aさんにとってこの古民家はずっと守り継いでいきたい大切な場所。

建て替えや増改築ではなく、古き良きものを残しつつ何とかリフォームできないものかと考えていたころに、出会ったのがウオハシさんでした。

現在の生活様式にあわせた間取変更を提案

そんなAさんからの相談を受けて同社が提案したのが、生活動線をふまえた間取変更と、既存の梁などを生かして古民家らしさを残すリノベーションでした。

■Before

■After:天窓を付けて明るさを確保したダイニングキッチン。古民家の風情は残しつつ現代の生活に合わせた開放的な空間に。珪藻土塗りの壁が味わい深い

■Before

■After:既存の梁を見せた天井が美しい玄関。壁には調湿・消臭効果を持つエコカラットを施工し、気持ちの良い空間へ

日中でも暗かった室内には天窓を設けるなどして採光を確保。また、安心して暮らせるように耐震面にも力を入れて補強されました。

こんなに住みやすい家にしてもらって感謝です!

■After:全体的に傷んでいた和室は床下地から取り替え、畳や建具も新調

■After:階段から洋室まで通した太い梁が空間のアクセントに

「綿密な打合せと日々の現場確認を大切にしてくれた」と語るAさんは、自分達が想像していた以上の結果に大満足のご様子でした。新たな命が吹き込まれたこの家で、これからも家族の暮らしが紡がれていくことでしょう!

今年は平成最後の年。大正からまた新たな時代へ住み継がれていく物語は、まだまだ続きます。

いかがでしたでしょうか?ぜひ先輩実例を参考に、自分たちの家づくり計画を立ててください。

私たち家づくり学校では新築のサポートはもちろんですが、一戸建てやマンションリフォームのご相談も承っております。特に一戸建ては、建て替えか?リフォームか?本当に悩ましい問題も多くありますが、その見極め・判断方法などもしっかり伝授させていただきます。

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