災害リスクに備える家づくり

自然災害のリスクに備えるため、住まいは『安心・安全が絶対条件に』。今、もしもの時に備えて自然災害に強い家を建てることが求められています。「強い家」ってどんな家?3つのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

災害対策は「土地選び」から

災害リスクに備えるためには、土地の購入を検討する際に住みたいエリアや広さ、利便性だけでなく防災面から考えることも必要です。例えば、洪水の発生時に浸水する可能性や土砂災害の危険性などを事前に把握できれば、購入の際の判断材料とすることができます。国 土交通省では全国の災害に関する情報を閲覧できるハザードマップポータルサイトを運営。ハザードマップとはさまざまな災害による被害を予測し、その被害範囲を地図上に示したもの。「重ねるハザードマップ」では洪水、津波、土砂災害のリスク、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に重ねて表示でき、知りたい場所の災害リスクや災害が発生しやすい地形について調べることができます。PCはもちろんスマホでも閲覧可能。ぜひ活用してみてください。

 

これからは耐震等級3が標準に

建物の耐震性能は等級1、2、3の3段階。長期優良住宅では基準を等級2以上としていますが、想定外の地震が多発する今、より強い地震にも倒壊しない最高等級の耐震等級3を標準仕様とする住宅会社も増えています。今後、この流れはいっそう活発化すると思われます。

構造だけでなく地盤補強もしっかりと

構造について万全を期すのはもちろんですが、必ず地盤調査を行い、適切な地盤補強を施すことも大切。地盤補強費用も見込んで予算を立てる必要もあるでしょう。安心の家づくりのために、きちんと工事を行っておきましょう。

知識を身に付けて家づくり計画していこう♪

お家を建ててから、土地を決めてからでは遅いんです!土地を選ぶ前に、住宅会社を決める前に、家づくりを考えだした時に知っておいたほうがいい基礎知識がたくさんあります。家づくり学校では、そんな基礎知識をセミナーや個別相談でお伝えしています。自分達の視野を広げて、家づくりを進めていきましょう。

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