【お客様からの質問】気密測定って、どんなことをするの?

家づくり学校に来場されるお客様は、総じて勉強熱心な方が多いです。我々アドバイザーが思わず唸らされることを聞かれることもしばしば。今回はそういった中でいただいた質問の一つをご紹介していきたいと思います。

お客様の質問:「断熱性能と並んで大事といわれる気密性能。その気密を計測する現場って、実際どんな感じなのでしょう?」

※上のラッパみたいなものは、気密測定時に使用する「気密測定機(きみつそくていき)」。窓枠に取り付けて屋内の空気を排出する(場合によっては屋外の空気を取り込む)ことで「住宅の隙間」を測定することができる機械です。

 

気密測定の現場へ取材してきました!!


ということで先日、松山市内某所で行われていた気密測定の現場(いろは工務店の現場)にお邪魔してきました。今まさに気密測定が行われております・・・!!

※「そもそも気密測定とは何ぞや?」と思われた方は、過去記事を御参考ください!

今回の気密測定は減圧式、つまり屋内の空気を出す形での測定とのこと。測定が始まるやいなや、家の中の空気が無くなり、真空状態に・・・ということは決してありません(汗)

ただ、気圧の変化に敏感な人は「ん?何か空気が変わった・・・?」と感じるかもしれませんね。

 

気密測定機を、窓越しに外から撮影。家全体を密閉(窓もドアも閉める)状態から、ココだけ開放されているイメージですね。

測定時間については、家の広さにもよるそうですが大体1回あたり10分位とのことです。今回でもそれくらいの時間が経ったあたりで測定士さんから「測定が終わりましたよ~!」との報告がありました。

 

測定結果をプリント中・・・

 

測定士さんからプリントを手渡された、いろは工務店の松本社長。今回の測定結果はいかがでしたか?と聴く私に「見られます?」と社長。

どれどれ・・・と、プリントを拝借。そこに書かれていたのは・・・!!

 

C値(相当隙間面積)が0.13!?これは、めちゃくちゃ高気密ではありませんか?!と驚く私に・・・

 

「いや~そんなことないですよ~」と謙遜されつつ、満面の笑みの社長。

実際問題、C値1.0を下回るのも中々に難しいと聴いておりますが・・・ココまでの数値を出せるのは、なんと言っても「施工が丁寧であること」・・・これに尽きます。いやはや、良いものを拝見させていただきました・・・!!

ご質問頂いたお客様、いかがだったでしょうか?気密測定中の現場を見ることは中々できないとは思いますが、実際はどういう風に行われているかは、イメージとして掴んで頂けたかと思います。

尚、

 

今回取材した超高気密なお家は、7/14(日)に開催される体感バスツアーでも実際に見学をすることができます。滅多に無い機会ですので、ぜひご利用くださいませ!!ご予約はコチラから。

 

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