窓ガラスのアレコレ♪

皆さん、こんにちは((´∀`*))

最近は巣ごもりで、家の中が気になる方・・・多いのではないでしょうか?
私自身は先日のこと、雨で濡れた(ちょうどいい感じに汚れた?)窓ガラスを拭きたい衝動にかられました(笑)

さて、窓ガラスと一口にいいますが表面をじっくり見てみると色んな種類があるものですね~。
今日のブログは、そんな窓ガラスのアレコレについて♪

型板ガラス

ガラス製造時に型ローラーを通し片面に型模様をつけたもの。光を拡散するとともに、視線を遮り装飾効果がある。特に効果を発揮するのは、プライベート空間が必要な場所。浴室やトイレ、リビングに使うと屋外からのぞかれる心配がありません。叉、デザイン性にも富んでいるので、食器棚の扉やランプシェードにも採用されたりします。

網入り板ガラス

そもそも網は何のため?実は防火設備の一種で、建築基準法の規定により準防火地域では、この網入りガラスを使わなければなりません。なぜかというと、網委が入っていることで熱でガラスが割れても飛び散らず、延焼を防ぐ効果があるからだそうです。他に、装飾として素敵な柄が描かれたものもあります。我が家は勝手口がこのタイプです。防犯にも一役買ってくれますね。

すり板ガラス

別名『すりガラス』『くもりガラス』『ツヤ消しガラス』とも呼ばれる。普通の透明なガラスの片面にサンド」プラストと呼ばれる加工(金剛砂を当てる)を施すことや、金属ブラシなどを擦り付けてガラスの表面に意図的に細かい傷を与えたガラスのこと。型板ガラスとよく間違われますが、すり板ガラスは全体的に乳白色なのが特徴です。すり板ガラスは主に、和室の障子の間仕切りインテリアなどの一部として使われます。


※この子が可愛かったので登場してもらいました!ヤモリ(家+守)って、名前も縁起が良いですね♪

他にも、色んなタイプの窓ガラスがありますが主婦目線で凸凹の窓ガラスのお掃除は、ひと手間かかりそうだな・・・と二の足を踏む、藤原です。次回は↑そのお掃除術の話をさせてもらいたいと思います。

最後に・・・

お家にいながら、でも家づくりに向けて一歩前進したい!!そんな方には、リモート接客も行っておりますので、ご活用ください。