「窓」が健康を左右するワケ

普段お世話になっている「窓」。住宅にとって無くてはならないものですね。よーく考えてみますと、住宅の外部は屋根と壁と窓、この3つでできているとも言えます。屋根の下や壁の中には「断熱材」が入っており、外からの熱を遮りますが、窓はガラスですから断熱材は入ってません。

ご覧のように、南面の大きな窓は明るくていいように感じますが、度を過ぎると外の環境に左右されます。夏は日射のせいで暑く、エアコンが効きにくくなり、冬は寒いという事にもなりかねません。

それだけで済めばまだいいのですが、命に関わるようになるともう大変です。そうです!怖いのが「ヒートショック」です。

家の中の温度変化が体に悪影響を及ぼし、亡くなる方が年間17.000人以上と言いますから他人事ではありません!そうならないためにはどうすればいいのか?家の中の温度差をなくすために必要なのは、高気密・高断熱。断熱材はもちろん、「窓」の断熱性能を上げることがとても大切なのです。今回のセミナーでは、そんな窓の力をセミナーと見学ツアーで体感していただきました。参加された皆さん「ええーっ!?窓って大切なんですね!」と一様に驚かれていました。

「窓」のこと、詳しくお話できます。ぜひ「家づくり学校」にお越し下さい。「窓」のこと以外でも楽しいお話ができると思いますよ。アドバイザーの盛川でした。

セミナー・体感ツアーを毎週開催しています。今後の開催日程など詳しくはこちらをご覧ください。