住宅購入のタイミングと金利の話

空前の「低金利」状態

ほんの5、6年前まで、金利といえば2.0%を越えているのが普通でした。平成30年1月現在、フラット35の最頻金利は年1.36%です。地元の大手銀行の住宅ローンでも、当初10年間の金利は1.0%を切っています。

また、住宅購入を検討される方が住宅メーカーさんを訪問した時に、「住宅を購入するなら、金利が低い今が買い時ですよ!」「消費税も来年には上がりますから、この流れに乗らないと損ですよ!」口々にこう言われた、という話も聞いています。現在はいわゆる、低金利状態ということですね。

 

もちろん、金利も大事です!

2500万円を35年の返済期間で借り入れをした場合、どれくらいの利息が付く(返済額の総額はいくらになる)か…想像できますか?仮に金利が1.5%だった場合、その額は3215万円になります。715万円も上乗せされた額を返さないといけなくなる、ということですね。さらに金利が2.0%だった場合は…なんと3480万円という額になります!おおよそ1000万円近くも多く返さないといけない、ということです。もっと言うと金利が5.0%だった場合(バブルの時代)には…恐ろしいことに5300万円というほぼ倍額(!)を返済しないといけない時期もありました。たった数%でここまでの差が開くものであるのならば、ますますもって「今が買い時!?」と思われるかもですが…ちょっと待ってください!!

 

住宅購入に焦りはダメ!ゼッタイ!

金利は確かに見過ごせない要素です。でも、それが全てではありません!本当に大事なのは…「無理のない住宅計画」「信頼できる住宅会社に巡りあえる事」です。家づくり学校にご来校いただければ、なぜそれが大切なのかをご説明させていただきます!

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