松山にも最強寒波が襲来!あなたの家は大丈夫?

久しぶりの大雪です

今冬は日本に限らず世界的に見ても北極圏の寒波の活動が活発で、各国に深刻な被害をもたらしているようです。一昨日、TVで氷点下65度を記録したあるロシアの街が出ていましたが、それでもなんと人が外を歩いていました。やはり寒さに慣れているのでしょうか、いや~ビックリしました。

ここ数日 えひめの山間部にも積雪があり、私の家の周辺もこの通りです。これくらいの積雪になると、冬用タイヤでは走行できず、タイヤチェーンが必要となります。備えあれば憂いなし!といきたいところですが、チェーンを着けるのが手間で、最終的に歩きとなりました。

温暖と言われる瀬戸内とは言え、1月、2月の愛媛は時には氷点下にもなりますし、雪も降ります。私の住む家のように一枚ガラスの家では、ご覧のような雨戸が必需品です。開口部は断熱材がありませんから、窓自体の性能を高めるか、内窓や雨戸をつけるといった対策が必要となります。

ご覧のサッシは、枠は樹脂でガラスはトリプルという、真冬・真夏でも温度を室内に伝えにくい優れた性能を持っています。すでにここ愛媛でも、この様な高性能なサッシを使う住宅会社さんがたくさんあります。一見オーバースペックと思えそうですが、ここ最近のような寒さには威力を発揮!実際、このサッシを選ばれたS様は「この寒波の中、全く快適に過ごしてますよ」というお話でした。

ちょうど今のような寒い時期には、せっかく20度にお部屋を暖めても、実にその半分以上が窓から逃げていきます。よくよく考えてみますと、家って外側は壁か窓しかありません。壁は断熱材が入っていますが、窓はガラスだけです。だから窓って大切なんです!

これから家づくりを始めたい方、こういうお話をぜひ「家づくり学校」で聞いて頂きたいのです。何事も知った上で選択するということが、家づくりにおいては最も大切だからです。

家づくり学校では、家づくりのコツをギュッと詰め込んだ無料セミナーを毎週開催しています。アドバイザーに質問しながら、ご自身のペースで学びたいという方には無料の個別相談がおすすめです。ご利用は何度でも無料です。お子様連れでも安心いただける、キッズコーナー、授乳室等も完備しています。皆さまのお越しをお待ちしています。松山校アドバイザーの盛川でした。

家づくり学校 松山校は、松山市若草町(若草合同庁舎向かい)にあります。お気軽にお訪ねくださいね。