「落葉樹」で快適なお家づくりを実現!?

今朝、家づくり学校に出勤していると・・・お隣の合同庁舎で、落葉樹の枝がバッサバッサと切られておりました。最近は落葉の季節ということもあって、落ち葉の量も日に日に増えてきておりましたから・・・それの処理を省くため、でしょうかね?

 

「落葉樹」⇒「冬に葉っぱが落ちる木」です。


かつてはこのように葉っぱが生い茂っておりましたが・・・


見事に幹だけになった木。なんとなく、寒々しい感じです。

『新築したら庭に木を植えたいと思っているけど、落葉樹は冬場が面倒ですよねぇ・・・』という方も、よくいらっしゃいます。木の大きさにもよりますが、葉っぱの処理が大変になることもありますからね。常緑樹は基本的に葉っぱが落ちませんし。

ただ、そういった「落葉樹」にも、お家にとって都合が良い面があることは、皆さん余りご存知ありませんよね・・・?

 

「落葉樹」は「パッシブ設計」で生きてきます!

「パッシブ設計」とは、一言でいえば「太陽と仲良くするお家づくりの方法」です。自然エネルギーで有用かつ強力なのは、太陽光。それを積極的に利用しよう、ということです。その手法の一つとして「お庭に木(落葉樹)を植える」というものがあります。


※イメージです

例えば、真夏。太陽光が家の中にドンドン入ってくると・・・家の中は灼熱地獄になってしまいます。それを防ぐためにも、窓の日射を遮るために植樹をするのです。そうすると・・・


このように木が日射を遮り、輻射熱で家の中が暖まりにくくなります。

逆に、これからの寒い季節はというと・・・冬場はできるだけ家の中に日光を多く取り込みたいものですよね。「落葉樹」だと、冬は葉っぱが勝手に落ちます。そうすると・・・


日射を遮る「葉っぱ」が落ちていることから、家の中にドンドン太陽光が入ってくる・・・ということになりますね?

このように落葉樹も上手く活用すれば、非常に有効だということです。夏は自然の「すだれ」や「よしず」として日射を遮るために使い、冬場は自動的に日射を取り込む仕組みになる・・・という、まさに究極のエコシステム!!(言い過ぎ?)

もちろん、落ちた葉っぱの処理は必要にはなってきますが・・・それが許容できる人にとっては、いい事づくしではないかとも思います。こういったことも学んで、後悔がないお家づくりを進めてくださいね。

 

お家づくりに関する知識を学び、視野を広げよう!


人生で最大の買い物といわれるお家づくり。それを失敗しないためにも、積極的に知識をみにつけることが大事です。そのためにも「家づくり学校」へ、ぜひお越しくださいませ!

個別相談ではセミナーでお話ししている内容を、マンツーマンでお伝えすることも可能です。キッズコーナー、授乳室、おむつ交換台もご用意していますので、お子様連れの方もお気軽にお越しくださいね。

その他、家づくりに関する疑問や質問はどんなことでも「家づくり学校 松山校」へ!皆様のご来校を心よりお待ちしております。

家づくり学校 松山校について詳しくはこちらから

週末のセミナー情報はこちらから

個別相談のご予約はこちらから

お問い合わせはコチラからどうぞ⇒089-993-7753