お家づくりでも「メンテナンス性」を意識しよう!

先日、セミナーに参加するために愛媛県武道館に行ったと、ブログで綴ったのは記憶に新しいところです。

で、県武道館の東側にある駐車場に車を停めて、セミナー会場まで遊歩道を歩いていた時の話ですが・・・ふと足元を見ると、その遊歩道が「ボードウォーク(木の板張りによる遊歩道)」になっていることに気づきました。

※アイキャッチ画像がまさしくそれです。「ウッドデッキ」の歩道版とも言いますでしょうか。

 

よく見ると・・・色がまばら?


そのボードウォーク。よく見てみると・・・木材の色がまばらです。色が濃いところと薄いところがあるんですね。

更に近づいてみますと・・・その正体がわかりました!


「濃いところ」⇒木材が朽ちかけている。「薄いところ」⇒木材を交換して真新しい。そんな感じで色が分かれてるんですね~。

「直射日光、風雨にさらされての劣化」、「材質による耐久性の差」、「耐久性を上げるための処理(塗装)の有無」など、木材が朽ちていく原因は様々ですが・・・ボードウォークの状況を見るに「高耐久のハードウッドを使ってない」、「定期的な塗装処理をしていない」ことがその要因のような気はします。※注:あくまで私個人の推測です。正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください(汗)

で、もし、上記の推測が正しいとすれば、ですが。それは「メンテナンス性」というものに大きく関わってきます。

要は「高耐久でない」ということは、劣化の速度が早いということ。となると、それを遅らせるための「メンテナンス(塗装処理)」頻繁に必要になってくる、ということです。裏を返すと「高耐久である」ならば「メンテナンス」の頻度はそこまで高くならない、ということです。

これらのことは、お家づくりにおいても同じことが言えるかと思います。例えば「屋根材」。


画像のような陶器製の「瓦」にしておけば「メンテナンスフリー」、つまり、余り手を掛けずとも良くなります。釉薬を塗った陶器製の瓦は高耐久。紫外線や寒暖差にも強いですからね。

他方、耐久性が「瓦」ほどは無い「ガルバニウム合板」や「スレート瓦」を使用するとなると、塗りなどの定期的なメンテナンスが必要になってくる・・・ということです。※もちろん、「ガルバニウム合板」や「スレート瓦」には「瓦」と比べて軽い(=地震に強い)というメリットがありますから、そこは比較・検討の余地はあります。

何が言いたいか?と申しますと・・・それはズバリ「色々な選択肢を知ってから、選んでくださいね!」ということです。お家は一生で一番高価な買い物と言われております。しかも一度買ったら、おいそれと買い替えはできません。

しっかりと事前知識を持っておきましょう!ということでございます。

 

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