【気密測定の現場見学】家づくりは丁寧な施工がすべて!

気密測定って皆さんご存知ですか?
なにそれ?初めて聞いた!という方も多いと思います。

まず、気密性能というのは、高気密になればなるほど家の隙間が小さいということです。
その数値を表すものとしてC値というものがあります。
C値は、家全体の隙間の合計を延べ床面積で割ったものになります。C値1㎠以下で高性能だといわれています。

で、その数値を測るための手段として「気密測定」をしなくてはいけません。

今回は、その気密測定の現場にお邪魔したので、ご紹介したいと思います!(`・ω・´)ゞ

性能をあげるのは技術が必要!

気密測定をするにはこちらの画像にある機械を使う必要があります。

このバズーカのような大きな機械を使って一棟一棟測らなければ、数値はでてきません。

仕組みは、まず屋内の空気を屋外に追い出します。その時の風量と屋内と屋外の気圧差から気密を測定するんです。
なので気密測定の途中外に出たいと思っても圧がかかっているので、ドアや窓は開きません😳閉じ込められます(笑)

そして、出た数値がC値0.5!すでに高気密ですが、ここからさらに性能を上げるために、このように隙間をこまか~~く埋めていく作業をされています。

ほんとに地道な作業にはなりますが、この作業をするかしないかで住み心地は大きく変わってきます😱!

3回ほど測ってC値0.48という数値が出て今回は終了!正直、これだけ細かく隙間を埋めても数値は0.02の違いなのかと驚きました。
それだけ数値を上げていくというのは技術が必要で、難しいことなんだろうなと思いました。

自分がもしも家を建てるなら、このように一生懸命施工してくれるような職人さんに家づくりを任せたいなぁと思いました。

 

デザインや間取りなど考えるのはとても楽しいですが、そっちばかりこだわってしまうのは良くないですよ🙅
きちんとお家の見えない部分もしっかりしないと、いくら見た目が良くても住みずらいお家になってしまいます!!

家づくり学校では、その辺りのお話もしっかりさせていただきますので、是非一度お越しください♪お待ちしております(´ω`)

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ここまで読んでいただきありがとうございました!以上服部でした👯