家のなかでも熱中症になるってホント?

暦の上では秋ですがまだまだ暑い日が続きますね(>_<)

皆さん、知っていましたか?

道路や公園などの屋外よりも、家の中で熱中症になる人が多いんです!

「熱中症は炎天下の屋外にさえいなければ防げる」と、思っている人も多いと思ういますが実は違います。

消防庁の「発生場所別の熱中症による救急搬送人員(平成30年6月~9月)」によると、熱中症による救急要請時の場所としてもっとも多かったのが「住宅等居住場所」。全体の40.3%を占めていて、「道路・交通施設」の24.2%、「公園・遊園地・運動場等」の8.6%と比較しても圧倒的に高い数字なんです。

「家のなかで熱中症になるなんて知らなかった」と、驚いている方も多いと思います。

お家のなかこそがもっとも熱中症対策が必要な場所なんです。

熱中症はどう対策する?

 

「室内なら直射日光が当たらないので大丈夫」との考えはとても危険です!実は、熱中症の約20%~30%が室内で起きているのです。

熱中症になりやすいのは、温度が28℃以上、湿度が80%以上のとき。室内でも以下のエリアは高温多湿の傾向にあり、熱中症になる危険性が高い場所といえます。

・浴室
・キッチン
・トイレ
・リビング

例えば、キッチンやトイレでは「窓を開ける」「小型扇風機を置く」などして、空気を循環させる工夫を施しましょう。

そして、熱中症対策として欠かせないのは、やはり小まめな水分補給です。就寝前と起床後にはコップ1杯の水を飲みましょう。人間は一晩で約180ml~320mlの汗をかくといわれていることから、夜間トイレに行きたくないために水分を控えると、熱中症リスクが高まります。

枕元に常温の水分を常備しておくと良いでしょう。

昼寝のときや入浴時も同様に、寝る前と起きた後、入浴前後にそれぞれコップ1杯の水を飲むことを習慣にしてください。電解質と適度な糖分を含んだ飲料で水分を補給するのもおすすめです。

高性能住宅で熱中症対策が出来ます!

高性能住宅にするとお家の中の温度が一定になるので熱中症対策にもなるんです。

断熱を丁寧にしっかりと入れて隙間をなくしたお家は外からの熱や冷気の影響をあまり受けないので1年中エアコン1台稼働で快適なお家になります。

ただし、水分はちゃんと補給してくださいね!!

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暑い時期は、高性能住宅を体感するにはもってこいの季節です。

どこを見たらいいのかや何を聞けばいいのか分からない方は、この機会にみんなで体感して聞いて知識を増やしてください。

皆様のお越しをお待ちしております。

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