補助金を活用して高性能住宅を賢く手に入れよう!

木造住宅って、どんなイメージですか?
火事になったら燃えやすい・・・地震に弱い気がする・・・木造よりは鉄筋の方が安心・・そんなふうに思っていらっしゃる方は結構いらっしゃると思います。

実は「省エネルギーで環境に優しい建築物」として、今、木造住宅が見直されています。

そのため、国土交通省では、良質な木造住宅を整備し、省エネルギー化を推進するため「地域型住宅グリーン化事業」を行っています。

 

 

地域型住宅グリーン化事業の主な目的

・地域における木造住宅の生産体制の強化
・環境負荷の低減

 

補助対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額は

①長寿命型(長期優良住宅:木造、新築) →110万円/戸
②高度省エネ型(認定低炭素住宅及び性能向上計画認定住宅:木造、新築) →110万円/戸
③高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修) →140万円/戸
④省エネ改修型(省エネ基準(既存)を満たす住宅:木造、新築) →50万円/戸
⑤優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造、新築) →1万円/㎡

 

補助制度の要件のポイント

・一定の性能認定等を取得する
・地域木材を使用する
・住宅会社はあらかじめ国の採択を受けた事業者グループのメンバーである
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補助を受けるには、住宅会社はどこでも良いわけではないということです。

地域型住宅グリーン化事業の申請手続きは工務店が行います。したがって、注文住宅の購入者が行う手続きは特にありません。補助金に関しても、施主が直接受け取るのではなく、申請を行った工務店に支払われる仕組みです。

ただし、1つの工務店あたりの補助対象戸数には上限があります。ですから、自分が施工を依頼する予定の工務店で申請が可能かどうかは確認してくださいね。

「地球にやさしい家を建てたい」
「建築費用をできるだけ抑えたい」
そして、
「孫まで使える家を建てたい」
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なぜか?実は、地域型住宅グリーン化事業は環境負荷を軽減させるだけでなく、地方に人が留まることも推進しているからです。

そんな人は、地域型住宅グリーン化事業制度を積極的に活用して高性能なお家を賢く手に入れてくださいね😄

 

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