建蔽率、容積率って何?

土地を探している際、建蔽率や容積率といった言葉を聞くと思います。馴染みのない言葉で、頭の中は「???」となりますよね🤔今回はそれぞれの意味を説明します。

♦建蔽率(けんぺいりつ)

建蔽率は土地に対して建築面積の割合のことを指します。例えば、50坪の土地で建蔽率60%だとすると、50坪のうち30坪なら建築面積にあてることができます。

もし平屋なんかを建てたい方の場合、この建蔽率には要注意です。土地を購入した後で、自分たちの建てたい家が建たない!ということが判明したら最悪です…。😨

なので、きちんと事前にチェックするようにしましょう。

♦容積率(ようせきりつ)

容積率はその土地に対する、延べ床面積(各階合わせた面積)の割合です。なので、例えば50坪の土地で容積率150%だと延べ床面積75坪までの家なら建てることができます。

ただ、容積率には、吹き抜け、バルコニー、ロフトなどは含まれません。そのような空間を有効に使いながら、自分たちの理想とする家を建てましょう。

初めての家づくりは、たくさんわからない単語が出てくると思いますが、わからないまま話を進めてはいけません。一つ一つ意味を理解しながら、自分たちの納得する家づくりをしていきましょう。

「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。 家づくりの基本的な知識と情報を手に入れて、後悔しない家づくりをしていただきたいと思います!!

LINE@でも相談できます!

◆各種セミナーの詳細はこちらからチェック!

◆個別相談を申し込む

電話でのお問い合わせ・ご予約もお待ちしています⇒TEL 087-834-3834

 @iedukurigakkou_takamatsu
ぜひフォローよろしくお願いします🙈💛ストーリーには普段の様子などもアップしています♪