リフォームで悩んだら家づくり学校へ

リフォームを考えた時に「何から始めればいいのか」「どこまでなおさないといけないのか」分かりにくいことがたくさんあります。後悔しないリフォームを進めるために押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

こんにちは。家づくり学校アドバイザーの木内です。昼と夜の寒暖さがあるせいか娘が体調を崩してしまいました。熱があるのにはしゃぎまわる娘。はらはらドキドキの日々でした。今はすっかり元気になって今日もはしゃいでいました。

 

 

リフォームの上手な進め方

 

進め方1.無理のない予算を考えよう

新築の場合と同じく、自分たちにとって無理のない予算を考えることが一番大切です。ライフプラン(生涯設計)を踏まえ、何年住むためのリフォームなのか? を想定し、かけられる予算を把握しましょう。ローンを利用する場合は、新築と同じく、どのくらいなら借入、無理なく返済できるかを確認しましょう。また、リフォーム工事は住みながら進めるのが一般的ですが、大規模な工事や内容によっては、仮住まいを用意しなければならない場合もあります。工事費以外にもお金がかかることをふまえて、ゆとりを持った資金計画を立てましょう。また、国や自治体ではリフォーム工事向けの助成や税制優遇などの支援策を設けている場合があるので、確認しましょう。

 

 

進め方2.リフォームで実現したいことを決めよう

現在の家に対して日ごろから感じている不満や不具合、要望を話し合い、リフォームしなければならない箇所やリフォームで叶えたいことを整理し、スクラップするなどしてイメージを具体化しておきましょう。要望をまとめることが大切になってきます。ただし、やりたくても、建物の状態や間取り、技術的・法律的な制約から実現できないこともあります。リフォームの前には専門家による建物診断(インスペクション)を行い、建物の状態を把握しておきましょう。全面的なリフォームが必要な状態なら、建て替えた方がよい場合もあります。予算的に厳しい場合もあるので、要望を書き出して、優先順位を付けておくといいでしょう。また、新築時の図面や建築に関する資料を用意しておきましょう。マンションの場合は、管理規約などでリフォームに関して取り決めがないかどうか確認してください。

 

 

進め方3.信頼できる会社を選ぼう

ハウスメーカー、工務店、リフォーム専門業者など業態も様々あります。それぞれの特徴を知り、会社を見極め依頼先を決めましょう。

 

 

 

進め方4.内容を確認して契約&現場を確認しよう

どんなに小さな工事でも必ず書面で契約しましょう。契約書(工事請負契約書)には一般的に金額や工期、支払い方法など基本的な事項の他、リフォーム後の間取りが分かる「設計図書」や設備や使用する材料等の「仕様書」、金額の内訳を示す「見積内訳書」、契約に関する約束事を明記した「請負契約約款」などが添付されます。のちのちのトラブルを防ぐためにも、わからないことは必ず契約前に確認し、十分納得してから進めましょう。また、工事中はできるだけ現場に足を運び、契約通りに工事が進んでいるかを確認しましょう。特に、断熱改修や耐震補強など、完成したら壁などで隠れてしまうところはしっかり見ておこう。工事中に内容を変更・追加する場合は、再度見積もりをもらい、書面や図面を出してもらって契約変更を行いましょう。工事完了後は、仕上がりを確認し、設備の使い方等の説明を受けます。契約書等の書類は保管し、保証の取り決めがあれば保証書も交付してもらいましょう。

 

家づくりと同様、リフォームも分からないことがたくさんあると思います。まずは、後悔しないようにリフォームで大切なことを知りませんか?家づくり学校では「リフォームか」「建て替えか」それぞれのメリット・デメリットを知っていただきリフォーム会社の見極めポイントをお伝えしております。リフォームで迷ったらぜひ家づくり学校へお越しください。お待ちしております。

 

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