リフォームか?建て替えか?迷わない判断術

リフォームがいいのか?建て替えがいいのか?どこに頼めばいいのか?なかなか判断しにくいですよね。本日、リフォーム相談に来られたT様もそうでした。「お子様やお孫様の為にリフォームしたいと思っているけど、どうしたらいいのか分からない」ということで勉強にお越しになられました。しっかり学んで帰られました。

メリット・デメリットを知りましょう

リフォームをした方がいい場合

①終の棲家かどうか、はっきり決まっていない場合

②その家を継承する人が決まっていない場合

③祖先から受け継いだ家に思い入れががある場合

④将来(老後)を考え、予算を低額に抑えたい場合

⑤現在の住まいについての不満が部分的な場合

⑥建物診断時、9割以上が良好であった場合

⑦昭和56年(1981年)6月1日以降に確認申請を  出した新耐震基準の建物の場合

⑧建築基準法や都市計画法など現行法規制で  新築が出来ない場合

 

建て替えした方がいい場合

①終の棲家の計画である場合

②その家を継承する人が決まっている場合

③老後の資金も確保できており、資金に余裕がある場合

④現在の住まいへの不満が構造、間取り、耐震、断熱、  設備、採光、通風、調湿、結露など多方面にわたる場合

⑤リフォーム工事が多岐にわたり、リフォーム工事費用が  建て替え費用の7割を超えそうな場合

⑥30年住む為に1000万円を超えるリフォームになる場合

⑦地盤が弱く、家が傾いているような場合

⑧耐震性能、断熱性能、耐久性など最新スペックの  家づくりをしたい場合

⑨新築用の各種補助金や優遇制度を活用したい場合

プロによる建物診断が大切

当面暮らせる、必要最低限のリフォームなのか?何年、何十年住む家なのか?そもそもリフォームが出来るのか?どこまで直せばいいのか?などは建物診断してみないと実際分からないのです。まずは、建築のプロによる建物診断が必要になってきます。

家づくり学校では、新築でもリフォームでも土地探しでもまずは知って欲しい大切な情報があります。これからは、お家づくりに大切な情報を知って賢くお家づくりを考える時代だと思います。家づくりに迷う前に家づくり学校にお越しください。お待ちしております。

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