暑さ寒さの原因は壁の中にあり

先日、「リフォームを考えています」とお越しになられたH様ご家族。住宅会社に相談に行かれたそうなのですが、リフォームの話はそっちのけで建て替えを勧められ、不審に思ったそうです。H様のお家は築28年ですが、一年前から雨漏りがして壁にまで水が入って来て、劣化していないか心配しておられました。

建築のプロに診てもらいましょう!

まずは、お家がどれだけ劣化しているかや耐震性があるのかをプロに診てもらいましょう。そもそもリフォームが出来るのか?どこまで直したらいいのか?いくらかかるのか?を診断しないといけないのです。

さらにH様のお話を聞くと、「冬はとにかく寒いし結露もひどいから、どうにかしたいんです」とおっしゃっていました。

暑さ、寒さの原因は壁の中にあり

隙間があると、その隙間から冷気や熱気、水蒸気を通して性能を下げてしまうんです。そんなお家は夏は暑くて冬は寒く、結露を発生させてしまいます。結露は非常に厄介なんです。

壁の中の施工が大切

隙間のない施工をすることで、家の性能も上がり、省エネなお家になるのです。確実で丁寧な施工こそ住宅性能の基本になります。そういったお家は温度差のない快適な空間になり、夏は涼しく冬は暖かい、そして結露しないお家になります。

リフォームもお家づくりも何から始めたらいいのかわからないことがたくさんあります。

家づくり学校では、まずは知識を身に付けていただいて、ご自身の基準を作っていただきます。そうすることで迷いにくくなり、自分達で賢くお家づくりができる判断が身に付くのです。

賢くお家づくりをするために、まずは家づくり学校で学びませんか?お家は人生最大のお買い物です。やみくもに行動する前に、少しだけ前知識を持って始めてみませんか?

後悔しない理想の家づくりへの出発点として、どうぞ「家づくり学校」をご利用ください。