健康で快適な暮らしの大敵!“カビ”“ダニ”“結露”について知っておきましょう★

梅雨から真夏にかけては高温多湿でカビにとっては最適な環境となります。温度28℃以上、湿度80%になると、どんなに掃除が行き届いていたとしても、カビが発生してしまいます。そのカビがもたらす住宅・健康への影響をほんのちょっぴり、ご紹介。

 

四国も梅雨入りしましたね。雨が続いてじめじめするこの時季。洗濯物が干せないと悩まれる奥様も多いと思いますが、梅雨などによってもたらされる多湿は住宅に大きな影響を与えます。

快適な温度と湿度の目安

■温度26℃以上、湿度80%以上でダニ・カビの発生

■温度20℃以下、湿度40%以下はウイルスの活動が活発に

カビがもたらす住宅・健康被害

家の壁の中がカビてしまうと、壁の中にある断熱材や木材が腐ってしまいます。でも壁の中は壁を外さないと見えませんから、そういう状況になっているのに気付いていないという家がほとんどです。

(断熱材がカビて腐ってしまっている状況)

■カビがアトピーや喘息を引き起こす原因に…

このカビがダニを育てます。その結果、ダニの糞や死骸がハウスダストになって、住んでいるご家族の健康状態に影響をもたらしているともいえます。

生活をしていく上での対策って…?

カビを吸い込む原因となるのは高温多湿な環境、またエアコンからのカビ感染。エアコンはこまめに掃除をするように心掛け、エアコンをつけた最初の10分はしっかり換気をするなどし、エアコンからの感染を防ぎましょう。冬場の必須アイテム・加湿器も、過剰に使用するとカビの原因となりますので、換気を忘れず、部屋の空気を循環させる事が大切です。一方、梅雨などの湿気の多い時期には除湿機が大活躍ですが、除湿機自体にもカビが繁殖しますので、こまめに清掃して繁殖を防ぐことが大切です。また、晴れた日には必ず換気をし、家の中の空気を循環させ、カビの大好きな湿気を解消するのも一つの手です。

目に見えない部分が大事なんですっ!!

生活していく上で上記のような掃除や換気は必要ですが、最初の家づくりの段階でカビを防ぐ方法もあります。それは例えば、カビを発生させる原因である結露を防ぐ方法。家づくりはデザインや間取りなどの目に見える部分に注目しがちですが、実際は「目にみえない部分」の方が大切なのです。家づくり学校 高松校では、この「見えない部分」の大切さをはじめ、失敗しない家づくりの極意のあれこれを伝授するセミナー「住宅会社の見極め方 違いと価格ズバリわかります!」を毎週末土曜日に開催しています。

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