家づくりに疲れたら気分転換にいかが♪香川の息抜きお出かけスポット【荘内半島】

家づくり真っ最中のあなた。「あれも決めないと」「それもそろそろ考えないと」「あそこの内容どうしよう」など、考えることがいっぱいでお疲れではありませんか。家づくりは楽しみながら進めるのがベストなのに、いつの間にかストレスが溜まりに溜まって「もうイヤ!」ってなことになってしまったら、満足のいく家づくりなんてできませんよ。家づくりに集中し過ぎないよう、適度に休息することも大切です。疲れてしまったなら、たまには身も心もリフレッシュできるスポットに出かけてみてはいかがでしょう。

と、いうわけで、永年編集者として香川県内の隅々まで取材してきたワタクシ鎌Dが、家づくり真っ最中のあなたの心を癒す、息抜きにも最適なお出かけスポットを膨大な取材ノートからピックアップしてみました♪誰もが知っているメジャーな観光スポットから、ちょっとマニアックなとっておきの穴場まで、鎌Dの独断と偏見でズバッとご紹介します。

浦島太郎伝説が残る半島。紫雲出山からの絶景ロケーションに感動!

香川県西部、浦島太郎伝説発祥の地ともいわれる瀬戸内海に突き出した半島が「荘内(しょうない)半島」。玉手箱から出た煙がたなびいたという「紫雲出(しうで)山」や、太郎が亀を助けた浜といわれる「弁天浜」など、浦島伝説ゆかりの地名や見どころが点在しています。半島の中央にある「紫雲出山」山頂から見下ろす燧灘(ひうちなだ)の多島美は絶景。県内有数の桜の名所としても有名です。半島内では花の栽培が盛んで、ストック・キンセンカ・マーガレット・寒小菊・キンギョソウ・スターチス・トルコキキョウなど、四季を通じて甘い花の香りに包まれています。シーズンを問わず、美しく彩り豊かな花々に囲まれながら、開放感いっぱいのロケーションを満喫できます。

紫雲出山山頂までは県道登山口から約25分。花の栽培が盛んな斜面の景観や、瀬戸内海の大パノラマを一望できます。
荘内半島の東側にある休耕田を活用した花畑「フラワーパーク浦島」もオススメのスポット。初夏には栽培量日本一のマーガレットが咲き誇ります。

【スポットDATA】

荘内半島

■住所 三豊市詫間町荘内半島

■ロケ地となった主な作品

映画「機関車先生」/映画「きな子~見習い警察犬の物語~」

 

 

身も心もリフレッシュできたなら、家づくり学校にもお立ち寄りください!

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