家づくりで最も大切なことは?

家づくりで最も大切なこと

それは、

建てた家で、ずっと幸せに暮らし続けることができる家かどうかです。

 

私には、34歳の31歳の二人の子どもがおり、
ちょうど、家を考えていらっしゃる多くの方たちから見れば、お母さん世代です。

独身の期間が、約25年
子どもを育てた期間が、約20年
子どもたちが家を出て、約10年

この間、家に対する意識や好みはずいぶん変わってきました。

何と言っても学生時代が「ベルばら」時代でしたから、部屋の装飾はロココ調の華やかな雰囲気に憧れました(笑)
なので、、家には、なんと「応接室」なる部屋があって、その部屋にはシャンデリアがありました。

こんな感じです(笑)

 

その後、好みは大きく変わり「和」の物が大好きになりましたので、シャンデリアは、掃除と電球の交換が大変なだけの邪魔者扱いになってしまいました。。

ここまでの変化は極端かもしれませんが、時の流れによって、誰にでも嗜好の変化は起こりうるものだと思います。

今手に入れたいオシャレな外観、最新の設備、それだけで本当にいいですか?

見た目だけがデザインではありません。
形、色彩、素材、光、風、温度、湿度、香り、音、機能性など、全体の調和を考えたデザインが大切ではないでしょうか?

いずれ、赤ちゃんは小学生になり、中学生、高校生、社会人になっていきます。


その間に自分たちはというと、気がつけば、体を労わらないといけない年齢になっていきます。

 

30年先のライフスタイルを考えて、家づくりの計画をしていただきたいなと思います。

このようにライフスタイルは変化していきます。

でも、絶対に変わらないものもあります。

それは家に対する「安心感」

家族が安心・安全に暮らせる
快適で健康に暮らせる

この「安心感」を手に入れるために重要なこととは?

ちょっとばかり、うるさいお母さんかもしれませんが、本当に大切なことを大切にしていける家づくりをお手伝いさせていただきます。

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