地震対策 香川県で揺れやすい場所は?

平成最後の1月17日、阪神・淡路大震災から24年のこの日、私は神戸にいました。娘が神戸に住んでいることもあり、しょっちゅう利用しているのがJR六甲道駅です。

2019年1月17日朝の六甲道駅

 

この六甲道駅が、大震災で線路ごと崩落していたということをテレビドラマで初めて知りました。

見慣れたこの風景が24年前にこのような状況だったことに、改めて、どこか他人事と感じていた自分を恥じるとともに地震の怖さを感じました。

震災直後の六甲道駅

 

家づくりにおいて、「耐震性」はとても重要なポイントです。

木造住宅の「耐震性」は何で決まるのでしょうか?

それは、「建物」
①基礎
②重量
③壁
④直下率(2階の壁の下に1階の壁のある割合のこと)
⑤金物
⑥設計と施工管理

そして、「地盤」
いくら建物の耐震等級をクリアしたとしても、地盤が強くなければ地震による家屋損壊の心配はぬぐえません。

 

香川県が発表している香川県地震・津波被害想定(第四次公表)2014年3月31日によると液状化危険度がかなり高い危険度Aの面積は、香川県面積全体の8.3%となっています。

 

香川県震度分布図

 

液状化危険度予測図

 

そして「ゆれやすさマップ」

ゆれやすさマップ

 

震度が大きいところ、液状化現象が起きやすいところ、土砂災害が起きやすいところなど。自分が住んでいる場所、あるいはこれから住む予定の場所の危険性については、このようなハザードマップで確かめておくことも大切だと思います。

 

災害はいつどこで発生するかわかりませんし、ハザードマップに示した想定区域以外でも発生することがないとは言えません。

ただ、こういったリスクを「知らなかった」「考えていなかった」が、後々の後悔に繋がることも・・・・

 

後悔しない家づくりの第1歩は「家づくりの基本」を学んで知識をつけることです!

家づくり学校では「新築 基礎編」「リフォーム 基礎編」「土地探し編」について学べるセミナーを定期的に開催しています。

家づくり学校 高松校へのお問い合わせはコチラから⇒087-834-3834

☆個別相談のご予約はコチラから☆